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また家庭菜園。

去年は夏にレタス、インゲン、韮、葱、ハーブ類で快勝
人参は引き分け。
秋から冬にかけて大根に惨敗。
ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイは、
種の入った袋の写真とは大きく異なる形状に育ったにも拘らず
無理矢理食卓に並べてみた。
味はよい。

しかし

食物繊維たっぷりな食感に
危うく顎が筋肉痛になるところだった。

こんな苦い経験にも懲りず
また始めた野菜の栽培。
一昨日
大根を育てていた場所を掘り返し
また小松菜の種をばら撒いてみた。
前回と違って、今はもう春。
北側にあるうちのガーデンだが
そのスペースは現在は日差しの角度が変わってきた関係で
日当たりが良い。

今度こそ小松菜に見える小松菜



育ちあがるに違いない。

そう願っている矢先


昨日、今日と霰が降ってきた。

私をあざ笑うかのように。

ちくしょう。
先週までぽかぽか陽気だったのに。

まだ三月だってことすっかり忘れていた…。



ところで屋内でも着々と苗作りを始めている。
トマト。
ピーマン。
唐辛子。
紫蘇。
いんげん。

来週からイースターホリデイにかけてもう少し種類を増やせば
この夏は全ての野菜を自家製でまかなえる

かもしれない。

そんな夢想をしている今日この頃。
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言い訳。

最近考えることが沢山あって
英語で調べモノをしなければならないことがてんこ盛りで
mixiもブログもお邪魔することができません。
ちらっとお邪魔しても
記事を読ませていただいても
頭がショートして
考え方が自分のいつもの調子となんだか違うので
コメントを控えさせてもらっています。

ごめんなさい。

暫くこんな状態が続きそうですが
許してやってください。

普段頭を使わないでいたツケがまわってきたようです。
えへ。
 
 

熱いバレンタインデー

毎度コメントありがとうございます。
前回のコメント返しは、明日まで待ってください。
今日は私に喋らせ書かせてください。(自己中

今日はバレンタインデー。
何人もの男前なお兄ちゃんやオジサマが
薔薇の花束を抱えて歩いていました。

我が家ではバレンタインデー&ホワイトデーと、日本式。
お祭り好きなので、行事は多ければ多いほど楽しめますから。

でも家計の逼迫している我が家では
ポッシュなレストランを予約してステキなひと時を過ごす
というわけには行きません。

かといってふつーのレストランへ行けば
混雑による長ーい待ち時間と普段に輪をかけた粗雑な接客
そして待たされた挙句のまずい料理
というケースに陥ることもしばしばなロンドン。

そんなわけで
おうちでひそやかに
普段はほとんど立ち寄らない高級食材店で仕入れた材料で
てきとー愛を込めて作った手料理に自家製ビール&ワインで楽しみます。
 
 

暇つぶし。

ここのところ急に寒くなってきたロンドン。
出不精な旦那の影響で
あまり外出しなくなった私にこの寒さ。
ますますウチに引きこもる言い訳ができたため
それに甘んじてしまっている今日この頃の私ですが
皆様はいかがお過ごしですか。

ここのところ
というか
もう半年以上
読書熱が再燃し
毎日毎晩借りた本や日本で仕入れてきた本を読み漁り
もう読むものがなくなってしまい
読んだ本をもう一度読み返したりするのにも飽き
かといって
英語の本はどうも私を眠くさせ
なかなか読むことができません。
数年前に買った
ロードオブザリング(旦那のお勧めだった

私の好みのジャンルではないせいか
ホビットは何とか読み終わったものの
本編は結局まだ一冊目を読みきっていない状態でほっぽりだし
また池波正太郎に戻ってしまいました。

本さえ読んでいれば幸せになれる私ですが
やはりこの趣味はちょっと独りよがり。
このまま部屋の隅で一人でうずくまっていては
旦那から三行半を突きつけられるかもしれない

勝手に妄想した私に
新たに趣味ができました。
 
 

自家栽培

現在うちの庭で育てているのは
大根と
ほうれん草と
小松菜と
チンゲンサイ。

去年一時帰国した際に種を購入し
こっちに戻ってからすぐに植えた。

どれも育ってきた。
先日
いつになったら採れるのかなとふと思い
種の袋に書いてある収穫時期を見てみると
大根はもう出来上がっている時期になっていた。


昨日一本引っこ抜いてみた。

・・・

出てきたのは

親指大の大根もどき。

仕方がないのでそのちっぽけな大根の皮をむき
葉っぱも刻んで
味噌汁にした。

そして今日
もうちょっと立派そうに葉を茂らせているのを
抜いてみた。

・・・

親指大・・・。

やはりケチらずに肥料を買わなければならないようだ。

大根おろしが食べたい今日この頃。
 
 

噛み付くものは報われる。

ちくしょー
あんな店二度と行くかぁ!!


と怒りまくったその翌日
旦那が例のスーパーに電話をかけた。
電話が鳴ったら2コールで取るような
日本の接客業とは違う。
誰もなかなかでない。

そんな旦那に私は言う。

いいわよ、いちいち電話なんかしなくても。
もうあんな店行かなきゃいいんだから。
あんな奴らにこれ以上私たちの時間を無駄に費やす必要なんかないでしょう。

受話器を置いた旦那。

ははは。
馬鹿な奴らだ。
僕は時間が経てば経つほど嫌味な人間になるんだ。
待たされれば待たされるほど闘志が沸くってもんだ。


不敵な笑みを浮かべてまた受話器を持ち上げる。
何度目かのしつこい電話の後
やっとつながった。

先日そちらで買い物をした際に
オタクの店の店員につり銭間違いをされたMr.3ぱいんとだ。
キミ、マネージャーかね?
*****
つり銭間違いは仕方がないとしよう。
誰にでも間違いはある。
ただ僕たちは年越しでそのつり銭の返却を待たされた挙げ句
オタクからは何の詫びもなく
ただそのつり銭を突き返されたというのはどうもいただけない。
その前日の電話ではお詫びのしるしとして
ワインをくれるとか聞いたんだがそれもなかった。
僕はね
別に2ポンド程度のブルガリアンワインが欲しいといっているわけではないんだよ。
ただここまで散々迷惑をかけられて
一言の詫びもないというのはどういうことなのかね。
つり銭の間違いにしたってこれが初めてじゃないんだ。
僕はウチの女房とそこで買い物をしているときに2度
ウチの女房は一人で買い物をしているときを含めると昨年だけで5度も経験していると言っている。
ということはだ
オタクでもある程度こういう間違いがあることは
把握しているはずだよねぇ。
*****
まぁそちらの言い分も分からなくはないが
それでもやっぱり
今回の件に関しては僕らには全く非はないよね。
そちらの間違いで僕達は非常に不愉快な思いをさせられた。
それにもかかわらずキミ達は僕らに謝っていない。
その謝罪の一言がないということに対して
ウチの女房は特におかんむりでねぇ。
もうオタクでは二度と買い物をしないなんて言い出してるんだよ。(相手も、どうぞ余所に行ってくださいとはさすがに言えなかった様だ。わははは。
僕としても今回のことはちょっと納得がいかなくてねぇ。
そういうわけだから謝罪の手紙を送って欲しいんだ。
*****
ああ、そのブルガリアンワインのことは忘れていいよ。
まあキミたちが謝罪を何か形で表したい
と言うならそうしてもらって構わないが。(脅迫みたいだ…。
僕らが望んでいるのはまず書面での謝罪だね。
まあ、そういうことで。
時間取らせて悪かったね。
じゃぁ。


実際の電話はこれの3倍くらいねちっこかった。
聞いてて笑えた。
こりゃ、この国で私が上手く苦情がいえないのも仕方がないとも思った。
こんなに長々と苦情を言うなんて日本語でだって面倒だ。
 
 

無駄な体力。

先日のテ*コでのそもそもの怒りの原因は
つり銭間違い
である。

私は大抵
明らかに手にしている紙幣に目を向けてないスタッフ
ほかのスタッフと喋りながら金銭授受を行うスタッフに対しては
支払いをするときに
£20ね。
などと口頭で伝える。
買い物金額がこのとき£10に満たないとき
何人かは明らかに動揺する。
どう見ても自分が手にしている紙幣が£10だと思い込んでいた証拠である。

そんなレジ係がかなりはびこるイギリスのスーパーマーケット。
ここまで気をつけている私でさえ
昨年だけで5度もつり銭の過不足を経験した。(数えているあたりがねちっこい。
3度は£10の不足。
1度は£5多く受け取り
更に一度£10多く受け取った。
そのたびに今渡した金額は£**だからつり銭が違うでしょ。
そう指摘する。

多い時はその場で難なく受け取ってもらえるが
少ないときにその分を取り返すのはかなり難しい。
大抵はカスタマーサービスにまわされ
一日の清算が終わって過不足チェックするまでは返金はできない
といわれる。
それでも粘ればその場で大抵は返ってくる。
つり銭を多く渡そうとするスタッフに一度ならず二度も当たった経験のある私は
過不足チェックで、その日に過と出るか不足と出るかなど
賭けみたいなものだとしか思えない。
 
 

新年の抱負。

皆様、昨年は気の抜けまくった不定期更新にもかかわらずのご訪問、
暖かいコメントの数々、ありがとうございました。
今年も気が向いたときだけで良いので遊びに来てくださいね。

さて、偉そうにつけたタイトル

新年の抱負。

私は小学校に通っていたときから
この言葉が嫌いだった。
正確に言うと
新年の抱負を立てるのは
結構気合を入れて
嫌いというよりはむしろ楽しんでいた。

ただ
あまりにも気合を入れすぎて
計画倒れならぬ
新年の抱負倒れになることが常で
その抱負が守れなかったと気付いた時点で
深く自己嫌悪に陥った。

幼い頃から純粋培養単細胞の私は
そうなった、もしくはしてしまった時点で落ち込み
また頑張ろうなどということには思い至らず
逆に
抱負を立てる前の方がよかったんじゃないの?
というほど自棄になった。

そんな幼い頃の経験から
小学校を卒業してからは
新年の抱負
などは立てないことにした。
学校で冬休みの宿題の一部としての義務が無ければ
きっとそもそもそんなこと始めたりはしていなかったのだ。
 
 

大掃除

使ったものを元の場所に戻す
ウチの旦那にはその基本的行動すらも身についていない。

いちいち母親のように小言を言うのも面倒なのだが
放っておくと足の踏み場も無くなる。
そんなわけで
普通は彼がおいた場所に放っておき
物が散らかってくると
片付けるよう指示を出し
耐え難くなれば
黙って私が片付ける。

基本的には旦那が自分で自分のものがどこにあるか分かるようにしているつもりなのだが

大抵は

ねえ、僕のマフラーどこ?

昨日、あなた帰ってきてからマフラー、そこのアームチェアーにかけてたけど、そこに無い?

あ、あった。

そしてまたあるときには

ねえ、金槌が無いんだけど。

工具箱に入ってるでしょ。

いや、それが無いんだよ。

ほんとに?

うん。

私の重い腰をあげ、工具箱を覗きに行く。

これ何?

…金槌…

そしてまたあるときには

ねえ、工具箱どこ?

物置に入ってるでしょ。

なんだ、キッチンにおいておいたのに、お前、すぐ隠すんだから。

元々物置に片付けていたものを一週間放置しておいたのはお前だっ!!
そしてそれを一週間後に私があんたに言って、あんた自身が物置に戻したんじゃ~!!


あれ、そうだっけ。
ごめんね。


疲れる。
 
 

ただいま戻りました。

帰国してから2ヵ月半
時差ぼけも
ホームシック(命名:日本に永久帰国したい病)からもどうにか解放された
と思ったら知恵熱にうなされ(旅行すると必ず出る、デリケートな私)
復活したと思ったら風邪をひき
治ったと思ったらまた別の種類の風邪をうつされるという
体調崩しまくりの今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

もう既に12月。
私はそろそろ大掃除を始めないといけません。
毎年、大掃除を始めるのが遅すぎて、
掃除自体が中途半端になり
帰って散らかってしまったフラットで新年を迎えているここ数年の悪癖と
今年こそはおさらばしたいと思っています。
 

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