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贈られた言葉

明日、日本時間では既に今日は
私たちの3周年の結婚記念日である。

私たちが籍を入れた時に贈られた中でも、

最も印象に残っている祝福の言葉

がある。
それは英語学校の校長先生からの一言。

こんぐらっちゅれいしょ~んず!!
これでキミも
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海水浴

日本の夏を過ごすことなく丸6年。

夏女

である私には
イギリスの夏は寒すぎる。
ここ数年温暖化のせいか
年々夏が暑くなっているような気もするが
それでもいけない。

何故って

花火がない。

イギリスでも花火のシーズンはあるが
それは11月。
コート、マフラーそしてホッカイロに珈琲+ブランディー
の重装備。

あぢ~っ

といいながら

ビールを片手に

たまや~

というわけにはいかない。

そして

盆踊りもない。

浴衣を着て
たこ焼き、イカ焼きをほおばりながら


荒川静香も真っ青


の優雅な私の踊りっぷり

は、見るものの目を捕らえて離さない。
そして極めつけ

海で泳げない。

あれは一昨年の夏のこと。
 
 

お土産

あまりにも平凡な日々。
取り立てて頭にくることもなければ、
飛び上がるほど楽しい事もない。
まあ
幸せっちゃぁ幸せ
退屈といえば退屈。

特に不平も不満もないことは良い事だが




書くネタがない。




ということで昔話を。
 
 

通訳してみる?

英語の語学学校には同じところに3年通った。
そんな物好きは数少ない。
私の通う学校の日本人生徒は3ヶ月
長くて一年で学校を変えた。
かなりアットホームな学校だったので
また舞い戻ってくる生徒も数多くいたが。

語学学校に通って一年もすると
かなり顔が利くようになる。
苦手な教師には嫌われまくり
気の合う教師とは友達になる。

そこの学校長とはかなり親しくなり
彼の娘たちの出張美容師まで任かされるほどになった。

そんなある日
彼から日本人生徒担当通訳を頼まれた。
生徒のビザ相談や
ホームステイ先とのトラブルの時などのお手伝いである。

それを約一年半。
結婚を機に寿退社?&卒業?した。





それから2年近くたって
校長から電話があった。
 
 

ロンドンに降り立った日

6年前の三月末、私はロンドンへ来た。

目的といえば

親、職場へ使った言い訳は
英語力をつけるため

自分の中では
一日10時間以上多いときで14時間の労働時間を続けることに飽きた。
のんびり仕事を忘れて生活をしてみたい。
英語は海外に住んでりゃ何とかなるだろう。

そんなところだった。

当初のロンドン滞在予定は6ヶ月。
その間仕事をしなくても生活に支障のない程度の貯金を蓄えてやってきた。
英語学校は、エージェントに頼むと日本人にまみれて結局日本語しか使わなくなりそうだったので自分でネットで探した。
住居はたまたま学生時代の友人が留学中で、彼女の住むベッドシットに一つ空きがあるというのでそこを抑えてもらった。

準備万端飛行機に乗り込んでロンドンへ。
災難は初日から始まった。

続きの前によろしくね→
 

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