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心の友よ

先日私の日本に住んでいるイギリス人の友人が電話を掛けてきた
いつもの


元気?

何してる?


そんな会話である。










以前私が東京にいた頃
彼が私に言ったこと


『そんな下手な英語で僕に話しかけるな』



要は彼を英語の練習相手として利用するなというのである。
ちゃんと友達として付き合えというのである。


彼をそんなふうに利用していたつもりはさらさらなかった私は
そんな風に言われたことにいささかショックを受け

軽い

ほんとにかすかな


ではあったが
自己嫌悪に陥った
まあ私の英語力も大してあったわけではないし
筋も通っていないこともないような気がしたので
それからというもの
その時点で彼の顔を見れば英語で話しかけるのが私の癖になってはいたが
それでも彼に対してできるだけ日本語で話しかけることにした




日本語で話している私に
彼が言ったこと




『お前は何を言っているのかさっぱり解らない』





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体力の限界

嗚呼。
また二日酔いです。
おかしい。
昨日はLondon Pride3ぱいんと(1pint=568ml)しか飲まなかったのに。
ハンドル、2ぱいんとにしたほうがいいのでしょうか。
それともいっそのこと

下戸

とでもするべきでしょうか。
いや
昨日は

空きっ腹

だったせいかもしれません。

20代の頃とは違うということをそろそろ自覚するべきなのでしょう。
ウィスキーダブルで5杯毎晩飲んで
翌日平気で仕事に行っていたのが昨日のことのように思われますが
考えてみればそれはもう5年以上も昔の話です。

筋肉痛だって今は

1日では回復しない

のです。


『あら、あなたまだ25~26に見えるわよ。』

なんてお客様に言われても調子に乗るべきではありません。
それは相手が大人だから。

社交辞令

という名の人間関係潤滑油。

万が一相手がそこに1割の本心を含めて言っていたとしても
それは単に

相手の視力に問題があるせい

であり
私のこのうっすら浮かんだ目尻の小皺が消えたわけではないのです。

この二日酔いは

もう少し節度ある行動をするべきだ

と私の体が
現実から目をそらしている私の脳に訴えているのでしょう。
ぼやけた頭でそんな切ないことを考えています。

それでもきっと
今夜一晩寝て二日酔いが消えるとともに
こんな束の間の反省も
私の記憶から失われてしまうことでしょう。

経験からもう少し学ぼうよ・・・・

・・・・というわけで今日は続きはありません。
痛む頭を抱えながらぽち→
 
 

しばらくは左側

昨日は夕方から非常に眠く
夕食を作るのも辛く


8時(!)には目を開けているのが辛くなり
その30分後にはベッドにもぐりこんだ

熟睡して目が覚めたら11時半



3時間睡眠


しかし目はパッチリ

困った
明日も仕事である
でもしばらくは眠れそうにないのでPCを立ち上げた


そんなわけで

眠れない夜の怖い話



 
 

ブログによる脳の退化

どれだけ自分の日本語能力が衰えているか
ブログを書くことによって毎回思い知らされるのは先日書いたとおり

でも
これは逆を言えば
脳みその奥のほうに仕舞い込まれ埃をかぶった知識をもう一度確認し
再び自分のものとしているという点では悪くない

問題なのは
既に忘れてしまっているものの



記憶しているものの



ともにお粗末であること

私の記憶力自体は自分で言うのもなんだが

結構ある

ただ問題は

持続力






そこの頭の回転の速いあなた

気付かれましたね

そうですね

持続力のない記憶は

記憶力があるとはいえませんね

ちょっと試してみただけです(笑

そして今
私の物忘れの早さの悪夢は日本語だけにとどまらない
いつものように続きへ行く前にぽちっとどうぞ→
 
 

美容室の現場から

昨晩からロンドン南東部、
骨にしみる寒さです。

今朝もなんだか肌寒く
旦那を送った後(って玄関まで)私はお休みなので優雅に

朝風呂

朝風呂って、響きはちっとも優雅じゃないですね。

そして今、何気なくチラッと外を見ると

雪です

道理で寒いわけです。
と、いうことで今日は久々に無駄遣いをしに出かけようと計画していたのですが

計画変更

1歩も家から出ず
溜め込んでしまった
掃除・洗濯
を心置きなく(?)することにします。

-と殊勝なことを書き
洗濯物第一弾を洗濯機に放り込み
こうしてPCの前に座る私・・・



ところで
私の一日は今のところ
PCを立ち上げコーヒーを飲みながら

ねじまき鳥さん

注:軽い下ネタあり。

のブログにこっそり訪問してちょっと笑わせてもらう事からはじまります。

そして今日は美容師ネタでした。


ということで今日は(あくまで私、一個人的な)美容師側からの美容師の話
では続きの前に↓
         
 
 

ブログによって気付く脳の退化

私は楽天家である。
考えが浅い。
そして思いつきで行動する。
このブログもちょっとした気まぐれではじめた。
それが現在、半引きこもりとなりこのブログを更新していることは以前に書いたとおり。

ただ記事を書き、コメントにちょっと返事をするだけの楽な作業だ。

そんな風に、

ブログを甘く見ていた。

舐め切っていた。

しかし、長期のロンドン滞在、日本語からしばらく遠ざかっている私にとって、
日本語は

思いのほか難しかった。

私はブログを書きながら頻繁に国語辞書を引く。
現在の自分の日本語に確たる自信がないのだ。
漢字に関しては時にはパソコンが私を甘やかしてくれる。
いくつかの選択肢を出し、

これにする?

それともこれがいい?

こんなのもあるわよ。


と囁いてくれる。
しかし彼女は気まぐれで、
機嫌のよいときには逐一丁寧に意味まで説明してくれるが、
不貞腐れると意味はおろか選択肢すら全く出してくれない。

そうなると辞書の出番である。

あ・か・さ・た・・・・

私はこれをやらないと辞書が引けない。
英語の辞書にABCのうたが欠かせないように。


そして目当ての言葉を見つけ出し、
もしそこにいくつかの同音異義語が並んでいたら、
それも似たような意味だったりしたら片っ端から読む。
そして

こいつだぁっ

と結論を出しまた次に進む。
1つの言葉を調べているうちに何を書こうとしていたか忘れてしまうことも度々。

お粗末な 鶏にすらもあざ笑われそうな記憶力

そして、問題は漢字だけにはとどまらない。

ここまでに漢字の間違った使用法を見つけられなかったあなたは続きへ行く前にぽち↓
                                                
 
 
 
 

ロンドン食事情=永遠に美しく?=

ちょっと前のタブロイド紙(イギリス版東Sポ)に

大手のスーパーマーケットで売られている果物や野菜は
特殊な方法で何ヶ月も保存されたあと商品として陳列される


というようなことが書いてあった、
ということが日系のとあるフリーペーパーに載っていた。
ややこしくて申し訳ない。

うちの旦那が以前に似たような事をちらっと言っていたのを聞いたが、
その時は

そんなことは有り得ない

と聞き流していた。
しかし実際に活字で読むと、いくらタブロイド紙の記事とはいえ
ちょっと信じる気になった。
そういえば思い当たることがある。

では今日こそ、続きの前にぽちっとどうぞ→
 
 

ロンドン食事情=卵=

イギリスでは生卵を食べるな。

友人が卵掛けご飯を食べ、その後救急車で運ばれた。

こんな話を散々聞いたにも拘らず、
生卵なしでは納豆ご飯が食べれない私が
ある日どうしても納豆ご飯を食べたくなった。

とりあえず、納得購入のためジャパNセンターへ。
そこで

生で食べられる卵

というのが売っていた。

高い。

卵で生計をつぶしそうである。
そして売り場の端のほうには

賞味期限切れ直前の生で食べられる卵

というのも売っていた。
これは値引きされていた。

それでも高い。
賞味期限が今日である卵に、
いつも1個当たりに支払っている金額以上払うのは馬鹿らしい。
その“賞味期限・・・卵”を見て思ったのは

もう想像付きましたね。
ではぽちっとして続きをどうぞ。
             
 
 

ひきこもり?とブログの進化!

いけません。
ブログをはじめてからこのことで頭がいっぱいです。
仕事の前にパソコン立ち上げ、
帰ってきてまた立ち上げ、
寝る前にまた・・・。
必要最低限以上に出かけません。

半ひきこもり状態

そういえば昔からそうだった。
小学校に入ってすぐの頃

ゲームウォッチ
(知らない、なんて言わないでください。そんな若者ぶらないでください。)

をクリスマスプレゼントに買ってもらい、
しばらく家から一歩も出なかった。

本・漫画を問わず、読むことが好きで、
買ってもらうと読み終わるまで部屋から動かなかった。

普段は近所の男の子と木登りしたり、
喧嘩したりする女の子だったので、
母はおとなしくしている私を時には微笑ましく、
時にはうざったく(特にお掃除したいとき)感じたようだ。

そんな私が始めてしまったブログですから大変です。
ここ1週間掃除してない!
ご飯は手抜き。
(ええ、バレンタインデーのときだけです。気合を入れたのは)

冷たい目で見る旦那を横に、今日もアップしています。
読んでるあなたは応援↓してくれますよね?
        
では、お先へどうぞ。
 
 

男の子から声を掛けられる年齢?

ロンドンに来た頃は既に25を超えていた。

それまで東京でナンパ(ってもう死語?)されたことは20代前半にほんの数度。
しかもそれは、クラブ(これも死語?)の暗い照明のおかげ。
そうでなければ声を掛けてくるのは自分の父親に近い年代のおっさんばかり。

それも24を超えるとぴたりととまり、痴漢にすらも遭わなくなった。(苦笑

それがロンドンに来た途端、声掛けられまくり。
それもどう見ても年下。
っていうか、子供?(当時彼らはおそらく18くらい)
お姉さんが教えてあげるわ
と言った瞬間に捕まるかもしれないので、ただニコニコ。(いや、ニヤニヤだ)


ただ、1度恐ろしかったのは教会の庭を掃除中の巨大で柄の悪い2人の兄ちゃん達。

その片割れが・・・

おっと、先へ行かれる前に↓お忘れなく。
        

注:ここから先、あまりお上品ではない表現があります。
 
 

無料パソコンコース

ブログ開設から2週間。
そろそろネタを思いつくのが苦しくなってきました。

で、今日はうちのブログ訪問者を逆に訪問してのネタ探し。
見つけました。
アメリカはテキサスに住むけんさん。
彼の大学での経験談が私のロンドンでのある経験を思い起こさせてくれました。
人類みな兄弟。
お国が違っても似たようなことはあるんだなあと。

とりあえずぽちっとしてから↓お先へどうぞ。
        


 
 

ロンドンの喫煙家たち

昨日はサロンの送別会。
飲みました。
やっちゃいました。
4パイント。
今日は見事に二日酔いです。

ついでに言うと私、昨日
ソーシャルスモーカーデビュー
しました。

47日ぶりの煙草は最高でした。

ここ倫敦でも、喫煙者に対する世間の風あたりはどんどん強くなっています。

イギリス内のパブやクラブなどでの喫煙も禁止になるとかならないとか。

どうせなら煙草の販売そのものを禁止にしてしまえばいいのに、と私個人的には思いますが。

悪いのは喫煙者ではなく販売すること、のような気がしてなりません。
これはやはり、愛煙家のいいわけ、でしょうか。

1本くゆらせながらぽちっと押す→
 
 

ローストダック用オレンジソースのレシピ

KKさんのところのイギリスは不思議の国、すごい勢いでランキングを駆け上り、
あっという間に彼女はランキングクイーンになられました。

ランキングに登録して数日は、
   バナーが貼れない
   貼ったバナーが機能しない
と順位どころではなかった私ですが、
私と同じ時期にブログを始めた彼女が、素晴しい成功を収めているのを目の当たりにするとやはり

羨ましいですね。
   ↑つい本音。

やっぱり何事も量より質ですね。
   ↑ちょっと拗ね気味。

理解ってはいても、ネタが熟成するまで待てない私は今日も懲りずにアップします。

ほら下手なてっぽも数打ちゃ当たるとも言いますし。

ということで今日はレシピを一つ伝授します。
では入場料としてまあお一つぽちっと。→

え?誰も伝授してくれなんて言ってない?
まあそんなこと言わずに続きをどうぞ。
 
 

チョコレート、あげない私の愛情。

明日(日本時間では既に今日)はバレンタインデー。
東京にいた頃、準備の悪い私は、毎年2月13日に慌てて職場の上司や同僚そして男友達などへの義理チョコを買いまくり。
うぅん、懐かしい。
イベント事が大好きな私にとってバレンタインデーは、
プレゼントを何にするか悩まずにすむ、
という点でクリスマスよりずっと気が楽です。

更に、贈る側も貰う側も(本命以外は)軽い気持ちでやり取りができる。

“しょうがないわね、はい、義理チョコ。”
“俺、甘いもん駄目なんだよな。でも、ま、いいや。ありがと。”

微笑ましい光景。

続きを読まれる前に愛のおすそ分けぽちっとお願いします。↓
                              


 
 

ロンドンでお薦めの麦酒

何気なくつけたハンドルおべんと
“毎日気合を入れたお弁当を作っている方々のブログ”を訪問させていただく度、
なんとなく後ろめたい気分になります。
例えば、霞んさんのブログヘ行ってみてください。
私の言っていること、たぶん理解していただけるのではないかと。

そんなわけで今日からAuthor名を変えようと思ったのですが、
なかなか思いつきません。
とりあえず、3ぱいんとでどうですか?(って自分のことなんですけど。)
パインツのほうが英語的には正しいのでしょうが響きがどうも、ね。
名前の根拠は、
私は3パイントまではほろ酔いでいられ、二日酔いもなし、
ということから。
相変わらず、安易なつけ方です。

新しい名にちなんで、今日は麦酒ネタ。

ではその前に乾杯として1票FC2 Blog Ranking

 
 

子狐こんこん、育てば...

うちの庭は狐の通り道になっています。
去年のある夏の日など、1度に5匹もの子狐たちがそこで戯れておりました。

またある日、台所の戸を開け放して煮物を煮込んでいるときには、
私がちょっと居間でお茶を飲んでいる隙に
台所に入り込んできたり もしました。

基本的には動物嫌いな私も、狐はなぜだか憎めません。

Fox3.jpg

コンクリートの上にもかかわらず気持ちよさそうに寝てるでしょ?

狐の愛くるしさに1票
 
 

ダイエット不要?

機械音痴の私が始めたブログも、設置から1週間が経ちました。
昨日は頑張ってランキングに参加した、つもりでした。

ところが、です。
今日改めて確認してみたところ、どうやら機能していないようです。

昨日の記事につけたバナー(っていうんですよね?)を今日仕事から帰ってきて試しにぽちっと押すと、新しくウィンドウが出てくるのですが、そこにはバナーのみが表示されているのです。
ランキングのページに飛ばない。
テンプレートにつけたほうはどうやら動いているようですが。
これも定かではありません。
まあ、それほど文才があるわけでもないので、ランキング自体に期待をしているわけではないのですが、
それにしても悔しい。
何でうまく働かせることができないのでしょう。

生活を楽しく便利にするためのはずのPCは、私にとっては試練を与える邪悪の箱のようです。
いや、ただ単に猫に小判なだけですね。

今思えば、カウンターをスムーズにつけることができたのはなんという僥倖!

まあ地道にやっていくしかないようです。
辞書で調べるというわけにはいかない分、英語よりも難しいかもしれません。

ところで、今日もうまくいっていないかも知れませんが、試しにぽちっといかがですか?
FC2 Blog Ranking

 
 

倫敦食事情=昼食編=

今日は私、お仕事お休み。
ゆっくり朝寝して目覚めたら12.30。
目覚めすっきり。
で、次の瞬間思い出したこと
旦那のお弁当作るの忘れてた!

おべんとの名が泣きます。

お宅の奥様はしっかり今日も愛妻弁当作ってくれましたか?

お弁当、あってもなくても押してみてください。FC2 Blog Ranking
 
 

アクセント?訛り?

語学をものにするにはその言語を使わなければならない環境に自分をおく。
上達したい言語を使っている職場で働くのが理想的。
その言語を使う練習相手が周りにいて、しかもお金を払うどころか、貰えちゃうんですよ、お給料として。

そんなわけで倫敦へ来るとすぐ英語学校に通い、3ヵ月後にはアルバイトも始めた。


 
 

車内にて

子供の頃、母親と電車やバスの座席についていると、母は必ず私を指でつついた。
さ、おばあちゃまに席を譲りなさい、との意味を込めて。
私もいまさらつつかれなくても、おばあちゃんが一歩そのバスに乗り込んだ瞬間から席を譲る気は満々。
しかし、母親のその指の刺激のために、譲る気が萎える事もしばしばであった。
分かっていることを指摘されるとしたくなくなる。

天邪鬼


 
 

電車内での通話

できるだけ携帯電話は使わない。
通話の必要があれば、できれば次の駅で降りて、それが不可能な場合こそこそと使用する。
これが東京の公共の乗り物での携帯による車内通話のあり方である。
私は日本の地方都市のことは住んだ事がないのでなんともいえない。
また、私はしばらく東京へ行っていないので、この暗黙の了承的ルールは今では変わってしまっているかもしれない。
が、話が進まないのでその可能性は無視する。

 
 

通勤電車

東京に住んでいた頃、通勤にKO線とEの頭線を利用していた。小田Q線を使っていた時期もあった。
毎朝乗り降りの際、少なくとも5人の人を押し、10人の人に押し返された。
駅によってはホームに押し詰め係なる学生アルバイトが立っているところもあったほどだ。

 
 

スーパーマーケットにて

ロンドンのスーパーマーケットのレジでよくあること。

合計額が、たとえば10ポンド6ペンス。
その時、10ポンド札が手元にない代わりに、20ポンド札があるとする。
小銭も、6ペンスはないが、10ペンスコインと1ペンスコインがあるとする。
 
 

ロンドン食事情=スーパーマーケット編=

ロンドンのスーパーでの生鮮食料品売り場では、
いつも微妙に違和感を感じる。

まず肉売り場。
見るもの見るもの、塊肉ばかり。
 
 

節分:倫敦にて

ふと気づくと2月1日だった。
毎年実家から届いていた豆まき用の豆が届いていない。

それまであまり意識していなかった節分が、
急に非常に大切な行事のように思われてきた。
その年、私は本厄


 

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