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ジャンクフード

どうもここのところ体調が優れない。
原因は分かっている。
食生活の乱れである。

ウチでは朝私がお弁当を朝食用と昼食用を作ることは以前書いた。
・・・・と思う。
朝食用はサンドウィッチ
昼食用は大抵炒飯か焼きうどん。

そして晩御飯は一応一汁三菜。
果物も切らさない。
おやつといえばドライフルーツもしくはナッツ類。
ビンボー生活を送っている私たちだが
3食の栄養価はそんじょそこらのイギリス人家庭よりはずっと良いはずである。
私の大好きなジャンクフードは旦那がその存在を認めないため
大人気のクリスプス(ポテトチップス)は我が家にはない。

これほど理想的食生活を送っているはずの私の食生活が偏っているのは
ただ単に私が食べるのを忘れるからである。
弁当を持って行っているのにそのまま持ち帰ってくる。
仕事をしてると、食べることをどうも忘れる。
もう若くないので一食抜くと次の日体調が悪くなる。
で翌日、体調が悪いせいで頭がぼんやりしている。
そしてまた食べ忘れる。
悪循環である。
痴呆症にはまだ早い。
困ったものだ。
さて、今日はジャンクフードについて。

続きへ行っても笑えないので気の変わらないうちに→
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笑い2

前回笑いについて書いたが
もし皆さんが
イギリス人は笑いの分からないつまらない奴らだ
という誤解を受けられるのは私の意図するところではないので
今回はイギリス
といっても私の世界は非常に狭いので
ウチの旦那の笑いについて。

イギリスの笑いはかなり高度だと思う。
アメリカのコメディよりも数倍面白い。
何が面白いって皮肉がかなり効いている。

私はイギリスのシットコム(シュチュエーションコメディ)や
スタンドアップコメディ(一人漫才)が大好きだ。

まあ、こんなことを書いても実際に見てもらわないと理解ができないだろうからこの件に関しては端折らせてもらう。
興味のある方は御自分で調べてください。

さて、ウチの旦那の笑いについて。
ひとぽちして続きへどうぞ→
 
 

笑い

私はよく笑う。
何があってもそこに面白みを見つける癖がある。
日本人の友人でも時々私が何故笑っているのか理解できず
不気味に感じるらしい。
それでもさすが私の友人でいてくれるだけあって思いやりがあり
何とか私を理解しようとしてくれるため

何がおかしいの?

と聞いてくれる。
これこれこういう理由でと説明すると

あ~。見方が変わってるよね。

と褒めているのか、けなしているのか分からない言葉を返される。
(状況が?それとも私の頭が?)おかしいのだから仕方がない。


笑い


生きているうえで最も重要な(のか?)要素である。

続きへ行く前に今日こそお願いできませんか→
 
 

緊張の一日

今日は歯医者の日。
そして不動産屋が契約更新・料金値上げのための下見に来る日でもあった。



朝から落ち着かない。
布団を干してはブログ訪問。
掃除の最終仕上げをしてはブログ訪問。
アイロンがけをしてはブログ訪問。

いっぱしのブロガー(ヲタ)になっていた。

誰かに話しかけたくても話す相手がいない。
独り言言うのも虚しい。
コメント書きが一種の心のよりどころになることを今日知った。

こんな気違いですがこれからもお見捨てくださいませんようお願いします。→

では詳細、続けます。

 
 

リンク先管理人様へ

いつもお世話になっております。
リンクブログに解説つけてみました。
ポインターをリンク先タイトルに重ねると紹介文が出ます。
ご自分のブログ説明が気に入らない場合
もっとインパクトのある説明文を思いついた場合
その他何かあればいつでもご連絡ください。

修正・変更・消去、ご希望に沿って変更します。
 
 

ロンドンでお洒落する? つづき

~昨日のあらすじ~
ロンドンへ来て初めの3年
貧乏学生の私が服を買おうと街に繰り出すも服の横幅が大きすぎる。
それを特技の裁縫でお直しし続けた。


この国、イギリスに来てからそれまでの3年間全く一時帰国をしなかった私も
彼氏と結婚するかということになり
久々に日本へ帰ることになった。

無事帰国し実家へ鍵を開けて入り母の帰りを待った。
母帰宅。
開口一番



あんたどうしたの、その汚い格好。


・・・・



自分では小奇麗にしているつもりだった。
別に着古した服を着ていたわけでもなかった。
しかし、母は情け容赦なく続けた。


ぽちっと押して→ 続きへどうぞ。
 
 

ロンドンでお洒落する?

今日は仕事帰りにセンターへ。
旦那のタイピンを調達しに行った。
ついでに自分の服も見て帰ろうと寄り道
と言うか
そっちのほうがメインになった。



東京にいた頃は職場がデパート内にあったため
社員割引
もあった。

そして私、自分で言うのもなんだがあの頃は
かなりお洒落さんだった。




過去の栄光





今の私は

小汚い。

ポチして続きへどうぞ→
 
 

不思議な質問

美容院へカットをしに行く。

お待たせいたしましたぁ。
**様どうぞこちらへ。
本日担当させていただきます、○○です。
今日はカットということですが、どんな感じにしましょう?


そうねぇ、今回は長さはあまり変えずにレイヤーを入れて、それから全体的すいてもらおうかしら。

まあ、初めて行った美容院でのシャンプー前の会話はこんな感じだろう。

ここロンドンではこの前後に不思議な質問をされることがままある。
この質問をするのはインド系イギリス人に多い。
質問の内容はいつも同じである。






あなたカット上手?






・・・・・






どんな答えを期待されているのだろう?

ボケか?
初対面、一発目で私はウケを狙わなければならないのか?

ただ単にプレッシャーをかけているのか?
この質問に耐えられないようじゃあ甘ちゃんだ、答えられるか?どうだ?

それともこの人は本気でこんな質問をしているのか?




いやぁ、実は私、カットはあまり得意じゃないんですぅ。






なんて答えが返ってくると思っているのだろうか?
そしてそんな答えをしようものなら


ちょっと値切ってやろう



とか密かに計画されているのか?

いや、インド系の方々、値切ろうとなさるんですよ。
親戚がここの顧客だからとか、友達紹介するから安くしろ、と。




逆に




私のカットは世界一よ。



と答えたら、そのまま彼女はその言葉を信用するのだろうか?

たとえもし私が、昨日鋏の開閉の仕方を生まれてはじめて学んだだけであっても?



初めてこの質問をされた時、私の頭の中ではこのような様々な疑問がよぎった。
もう、軽いパニック状態である。
何しろ、質問の意味はわかっても、意図がわからない。
瞬間にいろいろ考えてしまったため、妙な間が空いた。
とりあえず、質問を質問で返すというアラワザを用いた。

今までに、その質問にNOと答えた美容師っている?

いないわ。

ふ~ん。じゃあ、私がNOと答えたらこの場で帰るの?

ん~・・・どうかなぁ。

私は鋏を握って10年ちょっと。
自分では上手いと思っているけど、上手い下手はあなたが判断することだと私は思う。
それでも良かったら切らせてもらえる?


じゃぁ、お願いするわ。


ということでその場は収まった。
彼女、後日再度カットに戻ってきた。
2度目だったので今度はこっちから聞いてみた。

何でカット上手いか、なんて聞くの?
絶対下手だなんて答え、返ってこないでしょう?


なんとなくね、聞いちゃうのよ。

ふ~ん。


最近はようやくこの質問にも慣れた。
未だにちょっと戸惑うのだが。
ウケを狙うか、まじめに答えるか。


考えながら自分の指、切ってしまいそうです。




ありがとうございましたぁ。→
 
 

賃貸住宅

今日のロンドン南西部は天気がよくお出かけ日和
にも拘らず一日うちで

大掃除。

それというのも今週の木曜日に不動産屋が賃貸契約の更新のため
フラットの状態を見に来るため。

まあ、私たちがここに引っ越してきたとき
まずしたのがやはり
大掃除。
キッチンのこびりついた汚れとか落としまくらなければならない状態だったので
今更彼らのために綺麗にする必要があるか少し疑問はないでもなかったが。
普段の掃除だけで十分、入った当時よりも綺麗なのだから。
まあそれでも、今度こそ私たちが入居した当時からある

キッチンシンクのへこみ

を今回の家賃値上げに伴って直すようにと彼らを説得するためにはチリ一つ見せられない。
私たち、こんなに綺麗に使ってるんだから、家賃上げたいんだったらあんたたちもちょっとは誠意を見せろ、と。
まあ、ダメモトなんですけどね。

あまり綺麗ではないこのフラットに入居した理由は
庭付き(といっても割れたコンクリート敷きの、庭というよりただアウトサイドスペースといったほうが的確)

広めのワンベッドルーム(1LDK)
そしてそれほど治安も悪そうでなく
尚且つ駅から徒歩10以内
という物件は私たちの経済力では見つけたのはここ1つだけだった為。
ほかに見た物件は庭のあるものは全くなく、更に駅からも遠くフラット自体も狭い、というものばかりだった。

私は1度目に見たときにフラットの持つ広さに惹かれ
旦那は2度目に見たときに庭があるという空間に惹かれて契約をした。

基本的にウチの旦那も私もガーデナーではないので
uk_alienさんに弟子入りしたいくらいです。
別に庭なんてあってもなくてもよかったのだが、

洗濯物が外に干せる
布団も干せる


という所帯じみた喜びを私は感じ、
旦那は庭の木にパンチバッグをつるして

ボクササイズ

友達が来た時は

マーシャルアート

と結構楽しんでいる。

それに
入る前に大掃除をしたといっても日本人一般主婦の方に比べれば私の掃除は子供の掃除のようなもの。
母には

四角い床を丸く掃く娘

という烙印を押されている私。
掃除自体はあまり得意ではないし、好きでもない。
そんなわけでこのフラットがあまり綺麗ではなかったという現実は
私にさほどの

汚してはいけないプレッシャー

を感じさせないという心地よさもある。

今日ウチの窓は、3ヶ月ぶりの窓拭きでガラスの存在がわからないほどぴかぴか。
スカーティングボードに積もっていた埃も久しぶりに取り除かれ

不動産屋いつでもかかって来い

状態となった。

ところでこの不動産屋、あまり良くない。
こっちにきて不動産屋を通しての契約は始めての私には比較のしようがないが

お前ら、接客業ちゃうんか?

と怒鳴り込みに行きたいぐらいである。
確かに、入居前の見学から既にその兆候を見せてはいたのだが。

前フリが長くなりました。
とりあえず1ぽちで続きをどうぞ。→
 
 

公衆の面前で

東京の電車の中で
化粧をする若い女の子はよく見かけた。
ハンバーガーを食べている人を見かけたこともある。
そのような人たちに周りの視線は
意識的には

釘付け。

でも、誰もが見ないふりをする。
当の本人はその遠慮がちな視線に気付いていないのか、気付いていても気にしないのか。





ところ変わってここロンドンの電車の中は
もっとなんでもありである。
化粧なんて当たり前。
そしてそれに使用されたティッシュは

そこに置き去り

にされる。

菓子類だけではなく、サンドウィッチにコーヒーで昼食。
食後のデザートにはバナナ。
そしてサンドウィッチの入っていたプラスチックも
コーヒーの入っていた紙コップも
そしてバナナの皮までもがやはり

その場に放置

される。

その隣ではオバサンが香水をつけている。

そしてその前に立っている興奮しきったカップルは

べらかましながらチュー注:ディープキス

をする。
彼らのほとんどは今にもその場で一発はじめそうな勢いである。


そしてこれらの行為は電車の中だけではとどまらない。
さすがに歩きながら化粧をしている人にはまだ会った事がないが。
食べ歩きしながらごみは捨てる。
何かポケットに要らないものが入っていればポイ捨て。

そして今日の仕事帰り
道端で
いや

道のど真ん中でぶちゅーっ

とやっている熟年カップルが歩行者の通行を妨げていた。
思春期の子供たちだったら苦笑で済ませられるが
ある程度年齢を重ねたそのカップルの場所をわきまえないその行為は私の目には非常に

グロテスク

なものに映った。

もし彼らがあともう少し年がいっているカップルだったら逆に微笑ましく映ったかもしれない。


こんな彼らが住む家は
やはりあちこちにごみが散らかっているのだろうか。

こんな彼らは家の中では
もっと激しいキスをするのだろうか。

私の妄想は止まらない。→
 
 

楽観主義と冷静沈着

ここ3日ほどどうも脳がだるい。
体調は悪くない。
ただ頭がぼんやりしている。

基本的に私は頭のよい人・悪い人ではどちらか自分で決めかねるが
・・・認めたくないだけか
頭の回転は速いほうだと思う。

ここで注意しておくが
頭の回転が速い=頭脳明晰
の式は私の場合成り立たない。
頭の回転が速い=物事を頭の中で回転させる
そのまんまある。
すなわち
物事の味方の角度を変えてできるだけその瞬間を楽しくする。
別にその場を盛り上げなくてもよい。
ただ自分が必要以上に落ち込んだり、腹を立てたりすることがさけられれば。

深刻な問題で真剣になるのは必要だろうが、
深刻な問題なんて早々起こるものではない。
起こってもらっても困る。

その頭の回転の速さだけが取り得の私の
肝心な頭の回転が
どうもここのところ
大して問題でもない問題
が毎日なぜかたくさん発生し
空回り状態
に陥っているようだ。

ストレス
なんて言葉を使うと
ストレス
という言葉に叱られてしまいそうなほどの些細な事柄が
なぜか無数に異常発生している。

イライラ
ともちょっと違う。

ただ
何を考えていても
…カラカラカラ…
そんな音がしそうなほど
私の脳は乾燥してそれでも回転し続けている。
しかし何を考えても考えはまとまらない。
全くの
無駄な動き
である。

そんなモヤモヤが続き
今日は仕事がお休みだったので旦那を見送ったあと
仮眠をとることにした。
1時間程度のつもりが起きたら昼過ぎ。

爆睡

4時間も眠りこけた。
目が覚めると

頭すっきり。







ただの睡眠不足続きのための疲れがカラカラカラ・・・の原因だった。


子供じゃないんだから自己管理くらいもうちょっとしようぜ。


物事を常によい方向に考えるのも悪くはないが
時として人は物事を冷静に考えることが必要である
という当たり前のことを学んだ。

三歩後退、三歩前進。
レベルアップならず。→
 
 

マイブームと流行りモノ

昨年職場の同僚のシェアメイトが日本に帰国した際、彼(女?)がフラットに日本の小説を何冊かおいて帰った。
この私の同僚は

日本語の本は読まない

という本好きの私から言わせれば奇特な人で
ラッキーなことにそれらの本を私に持ってきてくれた。

主に

池波正太郎の本

という渋い趣味。
それまで私は日本の時代小説は読んだことがなかったが、
はまった。
今では遠山の金さんとか日本に帰ったら一番に見たい番組だ。

そんな時代小説を読んでいて思うこと。

江戸時代に生まれていなくてよかった。

気の短い私が大小ぶら下げていたら
問答無用でばっさばっさと頭に来る人間を切りまくり
あっという間にお縄にかかって首を打たれさらされていたことだろう。



現在日本では、この時代小説にも登場する
吹き矢だとか殺陣の趣味のクラスがはやっているらしい。

こんなもの、できればロンドンにはやってきて欲しくないものだ。
ただでさえ気違いじみたティーンエイジャーに日々脅かされてびくびくしている私が
更なる身の危険を感じることになりかねない。

今日も無事でよかった。→
 
 

子供が欲しけりゃ

私たちは結婚して現在3年目。
私の実家に電話をかけると
子供はできたか?
の質問が。
特に一昨年の父の定年退職から私の両親と私の父方の祖父母が隣同士で住み始めた為、
どうやら祖母から相当のプレッシャーを私の両親が受けているらしい。

特に私も旦那も子供を望んでいるわけでもない。
まあ、できたらできたときのこと。
それこそこれは
天からの授かりもの
ですから。

そんなある日、私は職場のパーティーで私よりひと回りくらい上の同僚となぜか、こづくりの話になった。
彼女は30台後半で子供を一人儲けている。
まあ仮に彼女をAさんとしよう。
Aさん:あなたは子供、欲しくないの?
私  :いや、別に子供好きじゃないし。
    まあ、自分の子ができたら違うかもしれないですけど、特に欲しい、とかは・・・。

Aさん:作るんなら早いほうがいいわよ。
    年取ってからだと、大変なんだから。

私  :まあ、作るんなら35前のほうがいいかな、とは思ってますけど・・・。
Aさん:そうよ、頑張りなさい。
    あなたも若くないんだから本気だったら
    1ヶ月ぶっ続けで毎晩やらなきゃだめよ。 


子育てが大変なのはよく聞くし、自分の子供の頃を思い起こせば、その面倒を見る側はさぞ大変だったろうとも思う。
しかしこづくり自体にそんな激しい努力が必要だったとは・・・。
そんな体力はもうないです。→
 
 

歯医者後日(?時?)談

昨日の歯科医での問診・検査の後、家に帰って

『問題の歯には£270、もし全てをプライベートでする場合トータルで約£500かかるって。』

と旦那に報告しながら帰りに渡された領収書を何気なく見た。
そして改めてみたそれには歯科医ヘレンが提案したいくつかの事柄
治療は勿論だがその他こまごましたまだ検討中のものまで全てを含んだ料金が
いかにも私が支払いを確約したような形で書かれていた。



 
 

イギリスの歯医者:第一回

先日予約を取って待つこと数週間。
そして今日がその

D-day!
dentist-day で上手い具合にpun-駄洒落-となりました。ははは・・・はっ!また駄洒落だ。オヤジ化してる・・・。

担当医はちょっと年のいった綺麗で上品なヘレンという名のお姉さんでした。
何故彼女のような美しい人が歯医者?
未知の世界です。


彼女は、歯医者にいるという極度の緊張のためにしどろもどろしている私に対し、優しく、わかりやすく、そして時には無茶なことを言う人でした。


 
 

根性無しぃっ

今日は煙草のお話です。
興味のない方多いでしょうから
そういう方はまた明日戻ってきてくださいね。

しょうがない、付き合ってやる

という方のみ続きへどうぞ。
 
 

イギリス生活これだけは譲れない日本製品

あと一月足らずで私のロンドン生活も丸六年を迎えようとしている。
来た当初、私のロンドン滞在予定期間は6ヶ月であったため、日用品はできるだけその辺で買えるものでまかなっていた。
米ですらlong grain rice(細長い米。日本米と比べ甘みが少なく、炒飯などには適しているが、白飯としては食べるには風味に欠ける)しか食べなかった。

それでもロンドン滞在当初から母が小包を送ってくれる際に必ず頼むものがある。
 
 

現代版チェーンレター

ついにまわってきてしまいましたバトンなるもの。
私への発信者はnararaさんです。

子供の頃
ピンクレターとかブルーレターとか呼ばれたいわゆるチェーンレターのようなものですね。
まあ、あれほどたちは悪くないようです。

確かチェーンレターの場合

『この手紙を一週間以内に7人に回さないと呪いがかかる。』

というような脅迫つきでしたから。



それにしてもあのチェーンレターが21世紀にこんな風に形を変え、バトンと名まで変えて生き残るとは誰が想像したでしょう。




ところでこのバトン
私が今まで余所様で見てきたものとは形態がいささか異なっております。

イメージバトン

いまいちどうすればいいのかわからないため

ぐぐって見ました。


そして得た知識。
これを開始したKING氏のブログは



休止中



であるということ。



バトンの一人歩き。



私がこれから苦労してこの干からびた脳みそからイメージを何とか沸き立たせようとしているというのに、当のKING氏は




お休み






まあ、文句を言いたければメールを送れるようにはなっているようですが。
それでもなお、なんとなく腑に落ちません。
が、いつもお世話になっているnararaさんの期待にはこたえなければなりません。



嗚呼、何たるジレンマ。




nararaさん、気に病んだりしないでください。nararaさんには全く罪はないのです。

前置きが長くなりました。
では取り敢えずはじめてみましょう。
 
 

視覚的環境汚染

ここのところネタにつまり気味の私は話のきっかけを摑むためにあちこちのブログを彷徨っています。

いや、これでは語弊があります。

あちこちのブログにお邪魔するのはいつものことなのですが、
ネタがないのでついでに話のきっかけも探しています。

この方が正しいです。

一度も会ったことのない皆さんにご迷惑をかけるのはほんのちょっとばかり心苦しいのですが、ネタを拾った先の方の記事のリンクをつけてご容赦願っている次第です。
それでも頭にこられた方、ご連絡ください。
記事を抹消しますので。

さて、今日のご協力者(ってだれも協力するなんて言ってない)はぺんぺんさん
男子高校生です。




・・・・・





あれ?




自分はまだそれほど年をとっていないつもりなのですが、考えてみると私の高校時代って








もう10年以上前



!!!





ふと気付き、ちょっとショックを受けています。
自分に子供がまだいないことが自分の年齢の自覚を緩慢にさせているのでしょうか。



落ち込んだところで若返ったりなんかしないのでそんな無駄な体力を使うのはやめましょう。




とにかく今日のお話。
女の子の露出度について。
 
 

共同生活の苦労

先日私が洗い物をしているとき旦那が一言

『昨日も今日もお弁当、洗剤のにおいがする。』

かちぃぃん

ときた私。

弁当箱ぐらい自分で洗えって私があんたを叱ったから、昨日もおとといもあんたが自分でお弁当箱洗ったのを覚えていないのかぁ!

と思ったのだが、思わず口から出た言葉は

『日本人のあたしに、ヨーロピアンのあんたが洗い物の仕方にけちをつけているのかい、いい度胸してるねぇ。ところで、昨日と一昨日、誰があなたのお弁当箱を洗ったか、あなたは思い出せるかしら?』

と、かなりいやみになった。

というのも、ウチの旦那の洗い物の仕方もleira-londonさんの言っている方法とかつては同じだった人。そしてこれはイギリス人だけではない事を私は目撃しているし、ほかにも証言が。nararaさんもその一人。そんなわけで洗い方は私が日本式に彼を仕込んだのだ。ただ、今でも私が目をはなすとかつての洗い方に戻るため、今ではいちいち小姑のようになるのが面倒くさくなって近頃ではほとんどのものを私が洗っている。

・・・・家事は折半って約束だったんだけどな。


で今日の話は、私の洗っていないお弁当箱の洗い方、にけちをつけられたときにふと思い出したことについて。
 
 

裏切り行為

昨日の記事は私の嫌いなカリフラワーネタにもかかわらず反響が大きく
コメントを一日に7人もの方々から頂いてしまいました。
そして朝起きてみるともう一人の方から・・・。
これは自己新記録です。

単純な私はこれをきっかけに

カリフラワー大好き人間

に生まれ変わってしまいそうなくらい有頂天です。
調子に乗ってカリフラワーレシピ其の二といきたいところですが、
今日の晩御飯は昨日の残りのカリ・チー(ここでも略す)+チキンのニンニク焼き。
ネタにも何もなりやしません。
ただの残飯処理です。

そんなわけで今日は先日お話しした私の通信講座の話の続きです。

 
 

苦手克服

カリフラワー

子供の頃、我が家ではただ茹でたそれを無理やり食べさせられていた。

あの食感

あのなんともいえない不快なにおい

それを食べなければ、食べ終えなければ卓袱台から立ち退くことを禁じられていた。

私は吐き気を覚えながらも無理やりそれをのどの奥に押し込み嚥下していた。

食べなければこれまた不快な母の雄叫びが待っていたから。




そんなわけでカリフラワー
今では私の一番嫌いな野菜である。
20を過ぎて自炊するようになってからはその存在すらを忘れていた。

それなのにuk_alienさんのすごく美味しそうに撮った1枚(正確には2枚)の写真は私の怖いもの見たさを刺激。
いや、一目見てみてくださいって、ホントに見るだけでよだれがたれますから。


今回この写真を旦那に見せたところ

『あ、僕カリフラワー大好き。』

・・・・知らなかった。
私が嫌いなため、今まで見向きもしなかった。

ところでウチの旦那の嫌いな野菜

ズッキーニと茄子

しかしこれらは私の最も好きな野菜である。
そんなわけで鬼嫁な私はそれらを気が向いたときに買って調理する。
マーボー茄子やズッキーニとベーコンの炒め物はウチのレギュラー料理である。




この魅力的に撮られた一品を

『いつも嫌いな野菜も文句を言わずに食べる愛すべき旦那様のためにカリフラワーチーズ、作ってあげようかな。』

そんな言い訳が立った。
ホントのところは私自身が

美味しそうだから作ってみたい

だけなのであるが。

ところでこのレシピはcy11さんの所にある。


 
 

残りあと60日

進研ゼミから始まって

ヒアリングマラソン

そして

通信大学

etc...




今まで申し込んだ通信講座は数知れず。

しかし、これまでに提出した添削問題はこれら全部あわせても2桁には満たないだろう。



結局どれも、教材が届いてはざっと目を通し添削問題をやるまでには至るのだが

切手を買うための郵便局までの距離が遠く思えてくる。


家に切手があったとしても今度はポストまで行くのが面倒。

何かのついでに出そうと思っても結局忘れて持って帰ってくる。

そんなことをしている間に提出期限は過ぎてしまう。



そんな私が昨年の秋

懲りずにまた、ある通信講座の申し込みをした。
 

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