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下心

何度もいうようだがウチにはテレビがない。

誰かLCDのを一つ寄付してくれませんか?

と言いたいわけではない。
そもそもTVが壊れたときに

暫くテレビ無しで行こう

と提案したのは私である。
それまで我が家では
テレビが四六時中付けっぱなしで
尚且つ
PCからは音楽が流れる
という私にとっては騒音地獄。
この状態から脱出したいと思った私の
一番手っ取り早い方法が

テレビを買わない。

ということだったのだ。
このTVのない生活が始まったのは
私の唯一楽しむスヌーカーの始まるシーズンだったのに気付いたのは
旦那がTV無しの生活を楽しみ始めた頃だった。


スヌーカー

ゴルフと同様
見ていて退屈極まりないスポーツである。
それを私が好んで見る理由は
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無言の戦い

公共交通機関に関する何かが毎日起こる。
今朝はかなり強引な横入りをされた。
よくある話である。

ロンドンでは東京と違い、整列乗車という言葉は存在しないが
不思議とある程度順番は守る人が多い。

この横入りをしてきた女性は20代後半女性。

おばさんに横入りをされても

いいもん。私にはまだ可愛げが残ってるんだもん。

そう思えば腹も立たない。
また、10代の子にされると

ふん。ガキね。大人はそんなことしないのよ。

と思う。

しかし、いい年した女性、それもちょっと自分より若いと腹が立つ。
悲しい女のサガである。

私の場合、相手が可愛いと頭がオヤジなので許してしまうのだが。
綺麗な人は得なのだ。
美しいというだけで、周りを幸せにしているのだから仕方がない。

話が逸れた。

そう、横入りをされた話。
 
 

美しきもの

イギリス女性は老若美醜そしてサイズすらも問わず

露出狂気味

であることは以前に書いた。
先日、そんな中でも飛び抜けて私の目を引くティーンエイジャーがいた。

彼女は上りエスカレーターに
私は下りに乗っていた。
かなり豊満な彼女。
ゴススタイルで決めていた。

ゴスって・・・痩せてなきゃだめだよね

という一般論はこの際横へ、置いておこう。
ここはイギリスだ。

5人に一人は肥満体。

ふとっちょなゴスなんて、珍しくもなんともない。
・・・大抵はかなり見苦しいが。

あるときにはゴスの男の子
無理矢理タイトなブラックジーンズを

いや、もしかしたら普通のジーンズがタイトになっていただけかもしれないが

股上が浅めのものを
腰で穿いていたのかもしれないが
傍から見たら

腹がパンツをずり下げちまった

様にしか見えなかった。

まあいい、兎に角そんなことは忘れて話を戻そう。
 
 

頭を使ったその後に

おわりましたぁっ!

皆さんのあつ~いご声援に感謝いたします。
ありがとうございました。
とくにuk_alienさん、あっちでもこっちでも尻たたきまくり愛情こもった励ましの声。
ジョン・プレスコットの記事にコメント書こうと思っていた手が金縛りにあいました。

さてひと段落です。

懲りない私は既に次のコースに申し込みを
しかも

一ヶ月前に

済ませております。

何でしょう、この情熱。
学生時代にこのくらい情熱があれば
今頃は

マルチリンガル

もしくは

同時通訳者

となって
左団扇だったのに。
いろいろな言語を話せたところでビンポー人な場合もありますが・・・

人生何事も計画性というものは大事ですね。
計画するのは好きでも
それを長続きさせるのが苦手なために
計画倒れに終わってしまうことが多い私は


凡人


毎日幸せいっぱいなので良しとしましょう。
この幸せも
不幸に浸ることを長続きさせられないゆえの賜物です。



ところで今日一通の手紙が届きました。
旦那の叔父からです。
 
 

残り一週間

さて、皆さんから頑張れと多大なご声援を頂いたにも拘らず、
例の翻訳
残す添削あと













3枚!












先日の記事から3枚しか提出してません・・・・。
提出期限は今月末。
ということで今週はちょっと記事を書くの、お休みします。



多分




書けないと思います。
根性なしなので。




今週は夏休み最終日の中学生のように、
必死に課題をやろうかな、と。







実は中学生の頃は















夏休みが明けてから課題をやっていた私です。




気が向いたら、またお立ち寄りください。









皆さんのところには





休憩






という言い訳で


お邪魔します。


意地でもつけるランキング。→
 
 

貧乏生活

家計を握る私には
家計簿をつける根性がない。
それでもどんぶり勘定でいけるほど
我が家の経済は潤っていない。

そんなわけで

ひと月の出費額を決め
その中でやりくりしている。
その額はかなりぎりぎりに設定してあるため
ちょっと油断するとすぐに生活費が不足する。

幸運なことに私は美容師。
チップという名の臨時収入に恵まれることがあり
それが私たちの日々の暮らしにほのかな火をともす。



しかし

今月は何かと出費が多い。
今朝財布を覗くと
 
 

招待されて

英語学校に通っていた頃のこと。
担任Sとウマが合い
彼が私と私の彼氏(現旦那、以降旦那とする)をディナーに招待してくれた。
担任Sと旦那はこの日初対面。

待ち合わせの駅に早めに着き、ワインを二本と麦酒を調達。

暫くしてSが現れた。
お互いを紹介しあって彼のフラットへ。

今日はパスタをご馳走するよ~!

ご機嫌な担任S。
ポチしてつづきへさあ早く!→
 
 

招き難い客

イースターホリディも4日目に突入。
昨日はあまりにも暇で不貞腐れていた。

出不精な旦那と出たがりな私。

どこに行こうが楽しみを見つける私と
どこに行っても皮肉になれる旦那。

出かけようと提案すれば
どこへ?
~に行こう。
ああ、それは~だ。
まず否定的な意見。

これじゃあ出掛ける気も失せるというものだ。

ホリディ楽しんだ方もそうでない方もぽち→
では続きへ
 
 

退屈な休日

イースターホリディ2日目。
目覚めたのは昼過ぎ。
これが専業主婦となれない一因でもある。
のんびりシャワーを浴び
ブランチ。
ちょっと庭弄りの続きをし
雨がぱらつき始めたので買い物へ。
庭の木の枝を切り落とすための鋸を探すも見つからず。
仕方がないので夕食の材料を買い求め帰宅。
そして夕食。
暇だ。
今日もこれらの間にちょくちょくブログいじり。
また進化?させてみた。
いいんだか悪いんだか・・・。

 
 

イースターホリデイ

今日からイギリスは大型連休に入った。
美容師にも拘らず私も4連休。
東京で働いていたときには考えられ無かった。
ゴールデンウィークが毎年初日、最終日を除いては大抵暇であったにも拘らず

休日とは接客業の人間が働くべき日

とみなされていた。
ような気がする。

しかしここはロンドン。
みんながお休みの時は美容師だって休んでしまう。

まあ、全部が全部とは言わないが、大抵日曜日はお休みのサロンが多い。

せっかくの大型連休だが、旅行へ行こうにも懐具合が・・・
かといって家でじっとしているのも退屈なので
今日はパブランチ。
 
 

ロンドンの歯医者 2件目 第二回 

さて、先日の無言治療から待つこと2週間。
今日また寡黙な彼に会いに行ってきた。
予約は5時半だったが
時間に遅れて歯医者に嫌われるのは怖いので15分前に到着。
しかし慣れぬ歯医者通いでの待ち時間はつらい。
待合室に数多くの雑誌が置かれているのは前回の訪問で知っていたが
緊張しているときに英語なんて


読めね~よ


準備のよい私は
翻訳コンクール課題図書冊子を持っていっていた。


結局日本語すらもなかなか頭に入ってこなかったが・・・

どきどきしながらぽちっと→

では続きへどうぞ。
 
 

世界翻訳コンクール

趣味と実益(英語力の向上)を兼ねて始めた翻訳
添削問題だけでは飽き足らず
なんか変わったことがしてみたいと思っていたところに
静岡世界翻訳コンクール
の情報が入った。

基本的な翻訳の添削問題ですら真っ赤になって返ってくる私の現在の実力では
賞を取るどころか
参加すること自体が審査員からしたら



はた迷惑



な話である。
それでもどんなものか気になる私の好奇心は抑えきれない。
早速資料請求したところ
昨日それが届いていた。

よろしくね。→
では続きをどうぞ。
 
 

ありえない・・・

私は早起きが苦手である。
朝、ぎりぎりまで寝る。
学生の頃は起きてから15分以内には家を出た。
仕事を始めてからは化粧の時間が加わって20分ほどかかった。

現在は起きてから出かけるまで
弁当作りを含めても所要時間は1時間弱。
ええ、手抜きです。
しかし
水圧が変わるので旦那がシャワーを浴びている時は
水が使えない。
そのため出かける1時間半前には起きていなければならない。

そして対照的にウチの旦那、出かける2時間前には起きなければならない。
何をするにもコーヒー一杯飲むので時間がかかるのだ。

起きて一杯
パソコンに向かう
ぼーっとする
コーヒーを新たに淹れそれを手に
おもむろにシャワー

・・・・どうやって飲んでるのかは知りません・・・・

お食事中の方はぽちして→ここまで
食事が終わって一息ついたら続きをどうぞ。
 
 

またもや電車のなかで

ロンドンの電車は話題の宝庫である。

たかが10分に1本のダイヤなのに

遅れる
キャンセル
はたまた週末全日運休・・・

それでも動いていれば人間観察の楽しさは
日本のそれとは比較にならないほどである。


では続きの前に今日もお願いします。→
 
 

タブーなネタ

美容院に勤め始めたときに言われた
お客様と話してはいけない3つのテーマ

・宗教
・政治
・野球


当時まだ二十歳にもなっていない私は
どこの誰が美容院でそんなハナシをしたがるんだろうと思ったものだ。

それにしても野球って・・・

しかし美容師を長くやっていると
意外に美容師で宗教にはまっている人が多いことを知り驚いた。
酒好きの私を酒を飲まない先輩が飲みに誘う。
ふらふらついていくと宗教の勧誘。

・・・・

酔えない。

さもなくば悪酔いしそうである。


それからは先輩からの勧誘攻撃をかわす術も身につけた。

誘われたら自分の行きつけのバーへ連れて行く。
お友達の常連を巻き込む。
宗教のハナシは全て下ネタに変わる。

宗教がいいとか悪いとか言っているのではない。

仕事の後の酒ぐらい楽しく飲ませろ、と言いたいだけだ。

おかげで私はその美容院では同僚から下ネタ大魔王とされた。


日本でお客様と政治、宗教などのハナシになったことはない。

さて、ここロンドンでは・・・
続きの前に愛の一票を→
 
 

ロンドンに降り立った日

6年前の三月末、私はロンドンへ来た。

目的といえば

親、職場へ使った言い訳は
英語力をつけるため

自分の中では
一日10時間以上多いときで14時間の労働時間を続けることに飽きた。
のんびり仕事を忘れて生活をしてみたい。
英語は海外に住んでりゃ何とかなるだろう。

そんなところだった。

当初のロンドン滞在予定は6ヶ月。
その間仕事をしなくても生活に支障のない程度の貯金を蓄えてやってきた。
英語学校は、エージェントに頼むと日本人にまみれて結局日本語しか使わなくなりそうだったので自分でネットで探した。
住居はたまたま学生時代の友人が留学中で、彼女の住むベッドシットに一つ空きがあるというのでそこを抑えてもらった。

準備万端飛行機に乗り込んでロンドンへ。
災難は初日から始まった。

続きの前によろしくね→
 
 

主婦の味方?それとも敵?なイギリスの特売

イギリスのスーパーへ行くと

BUY ONE GET ONE FREE

というプロモーションがよく行われている。
聞こえはよいがこれは困ったチャンである。

文字通り1つでも2つでも料金は1つ分ですむ。
要は2つ買えば半額である。
日持ちのするものはよい。
しかしここのところテスコでは鶏肉410g=3.19ポンド(約600円)がこの特売をやっている。
先週これを買い、痛い目を見た。
鶏肉合計820gで3.19ポンド。
確かにお買い得ではある。
しかしこの量を2人で消費するのはかなり大変である。
これを買ったとき、鶏肉ばかりでも、と思い豚塊肉も買い、これを角煮にして何とか頑張った。
来る日も来る日も

鶏と海老のお好み焼き
チキンライス
親子丼
チキンソテー

と鶏攻めである。
そして間にちらっと角煮が入る。

やっと豚と鶏が終わりほっとした。
先週は土曜日までずっと体調が悪かった私。
それでも土曜日はもちろん私は仕事。
普段も休みの日まで溜め込む家事だがいつにもまして今回はたまりにたまっていた。
週末の我が家は見るも無残な戦場と化していた。

それなのに・・・・
さて本題はこれからです→
では続きをどうぞ。
 
 

ロンドンの歯医者2件目 第一回

さて、先週1週間間違えてしまった歯医者の予約
先日の木曜日が本当の予約で行って来た。
今回は旦那連れ。

予約時間の10分前に着き、受付を済ませ、まずは渡された2枚の紙。
一つはNHS(国営医療機関)の用紙で、サインのみ。
もう一枚はこの歯科医が用意した質問に対する解答用紙。
何かアレルギーはありますか、とか、投薬を受けていますかとかそんな質問。
いくつか分からない部分は旦那の解説、というより旦那が答えのみをくれ全て書き込み終了。
その後待つこと約10分。
予約時間からそれほど待つことなく名前を呼ばれ、とりあえず私一人で診察室へ。

どきどきしながら→
では続きをどうぞ。
 

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