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時代

小さい頃から大きな子供だった私。
小学校入学当時126cm
中学入学時には156cm
毎年コンスタントに5cmずつ身長は伸びていった。

現在は167cm程度。
この身長は高校卒業時から変わっていない(はず。
そう、もう10年以上同じ身長。
大人になって、体の成長は止まった。
考え方も、それほど自分では変わった様には思えない。
なんとなく



という時代を10年以上続けているような感覚だった。
先日の旦那の叔父の誕生日パーティーに出席するまでは。
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海水浴

日本の夏を過ごすことなく丸6年。

夏女

である私には
イギリスの夏は寒すぎる。
ここ数年温暖化のせいか
年々夏が暑くなっているような気もするが
それでもいけない。

何故って

花火がない。

イギリスでも花火のシーズンはあるが
それは11月。
コート、マフラーそしてホッカイロに珈琲+ブランディー
の重装備。

あぢ~っ

といいながら

ビールを片手に

たまや~

というわけにはいかない。

そして

盆踊りもない。

浴衣を着て
たこ焼き、イカ焼きをほおばりながら


荒川静香も真っ青


の優雅な私の踊りっぷり

は、見るものの目を捕らえて離さない。
そして極めつけ

海で泳げない。

あれは一昨年の夏のこと。
 
 

お土産

あまりにも平凡な日々。
取り立てて頭にくることもなければ、
飛び上がるほど楽しい事もない。
まあ
幸せっちゃぁ幸せ
退屈といえば退屈。

特に不平も不満もないことは良い事だが




書くネタがない。




ということで昔話を。
 
 

旦那自慢。ーバトンー

私はモノを片付けるのがあまり得意ではない。

使ったら使いっぱなし

というタチである。
旦那と出会って6年。
彼は私のそれに輪をかけた

収納?なにそれ?

というとんでもない奴である。
こんな彼が私の

反面教師

となり、私に少し片付け癖が付いた。
もちろん旦那は相変わらず。
そんなわけで年がら年中

ダ~リン、ペンチ、どこにあるか知ってる?

ダ~リン、鋏がないんだけど・・・。


と彼が、自分で置きっぱなしにしておいたのにも関わらず、私に聞いてくる。
賢妻である私は、彼の行動パターンを彼以上に理解しているので
すぐに見つけ出すことが出来る。

彼が使いっぱなしにしたものは、その後私が使う事がない限り、そこに放置してある。
彼が使った後に私が片付けて回ったら、彼は一生片付けることをしなくなるから。
これが我が家の

家庭内教育。

結婚生活って、素晴らしい。

さて、では今日はのろけパート2。
leira-londonさんからバトンを強奪してまいりました。
今日も張り切ってのろけるぞ~!
 
 

理想の夫婦像

私の可愛い女房ぶり

先に起きて
シャワーを浴びて
化粧をして
フリフリのレースのエプロンをつけて
朝ごはんを作って

あなた~朝よ~起きて♡





である。


現実には
 
 

ブログの壁バトン

ひろぴ~さん
ひよこ山さんのところへ行ってそこから飛んだ先の
花たろーさんのところで拾ってきた花たろーさん自作のバトンが回ってきました。
記念すべき2個目のバトンです。
しかも出来立てのほやほやです。
今回は前回と違って
コピペ+ひと単語というわけにはいきませんでした。
恐るべしバトン。
あなどれない。

でははじめます。
 
 

あれもこれもそれも・・・どれも

我が家には

30L容量のバケツが三つ

現在は風呂場に重ねておいてある。
そして

30L(それ以上か?)容量の鍋

が一つ。
これも風呂場においてある。
庭には

3つのプラスチック製の樽



グロリッシュの空きボトルが20本近く

転がっている。

これら全ては旦那の趣味には必需品。
そこの勘のよいあなたは彼の趣味の一つが何であるかわかりましたね。
 
 

染み付いた貧乏性

またやってしまった。
いや
やられた
と言うべきか・・・。

昨日近所の大型スーパーで旦那と食料品の買出しへ出かけ
買ったもの。

buy one get one free
1個買っても2個買っても同じ金額払ってね

のインド米。

我が家では以前は価格の問題から
常にインド米を食していたが
近頃は日本米も同じ値段もしくはそれ以下で手に入ることに気付き
ただしもちろん日本産ではない
現在では100%日本米の食生活を送っていた。

ただ、日本米の場合炊き立てご飯を炒飯にするのは難しい。
そんなわけでここのところ
インド米もほしいなぁ、と考えていたところのこの特売である。
これを見逃す手はない。

そのため現在うちには15キロの米が…。

ここで止めておけばよかった。
しかし昨日は

オット

という名の
餌代のみで荷物運びを引き受けてくれる
素晴らしい助っ人がそばにいてくれたため
買い物重量制限が全くなかった。

ウチは車はありません。あしからず。

野菜果物を情け容赦なく買い物カートに積み込み
そしてたどり着いた精肉売り場。
そこには
 
 

夢と現実

先日のセンターでのお買い物帰りに私は
バスを待っていた。
お天気のよい日
道行く人は皆にこやか。
そんな中
ひときわ目立つ背の高い女の子が
遠くから歩いてきた。

広めの歩道を

左右に目いっぱい蛇行

して

手のひらを広げ

両腕をふた昔前のアイドル
例えば聖子ちゃんのように前後にゆるやかに動かしながら

お尻をフリフリ

こちらに向かって歩いてくる。
 
 

薄着の季節

ロンドンは今日も快晴。
そして私は優雅に日光浴

と言いたいところだが


貧乏暇なし。


仕事へ行ってきた。
いつもどおりの日には
いつもどおりのネタが待っている。

今日の通勤電車は・・・
 
 

お天気のよい休日に

今日のロンドンは、快晴。
暖かい日差しと
心地よい風。

出かけるのに最高の日である。
出かけなくともこんな日には
外で過ごしたい。

そんなよい日和の一日を私はウチの中で

囚われの身

となっている。
その理由は
 
 

通訳してみる?

英語の語学学校には同じところに3年通った。
そんな物好きは数少ない。
私の通う学校の日本人生徒は3ヶ月
長くて一年で学校を変えた。
かなりアットホームな学校だったので
また舞い戻ってくる生徒も数多くいたが。

語学学校に通って一年もすると
かなり顔が利くようになる。
苦手な教師には嫌われまくり
気の合う教師とは友達になる。

そこの学校長とはかなり親しくなり
彼の娘たちの出張美容師まで任かされるほどになった。

そんなある日
彼から日本人生徒担当通訳を頼まれた。
生徒のビザ相談や
ホームステイ先とのトラブルの時などのお手伝いである。

それを約一年半。
結婚を機に寿退社?&卒業?した。





それから2年近くたって
校長から電話があった。
 
 

日本語力と英語力

あわてて仕上げた翻訳講座の添削問題。
一応問題を解く前に

テキストを勉強して

嘘です

テキストをただ読んで

それから解いた。
次の講座の教材も届いた。
しかしこの講座が始まるのは今月の15日。
間が開いたので
復習を兼ねて返ってきた添削を見直すことにした。
 
 

英語を英語のまま理解する

10年ほど前通信教育申し込み好きの私は
アルクのヒアリングマラソンを受講した。
いや
受講と言うと語弊がある。
やはり
申し込みをした
と言う方が適切だろう。

ご存知のない方にこの講座の内容を一応説明すると
英語のネイティブスピーカーが喋っているテープと
その英文、日本語訳付きの本が一冊
それにテスト用のテープと問題が毎月届く。

これを毎日3時間

英語のシャワー

として
通勤時間などに一年間聴き続けることで

英語を英語のまま理解できるようになる

という夢のような教材である。

教材が届き喜んだのも束の間
気付いたことが一つ。

ヘッドフォンを使うと頭痛がする

そんなわけで
思いついたときにテープをかける
という程度で一年が過ぎ
全く得るものはなかった。

やはりまじめに一年間
毎日3時間聞き続けなければならないのだろう。

語学習得
そんなに甘くはなかった。

そして現在
 
 

職場での戦い

今日もロンドンは快晴。
春らしい気持ちのよい日だった。



残念ながら私は仕事。
暑いというほどでもないのに
サロンのクーラーは18度に設定され凍えそうだった。

私の同僚には

暑がりで寒がり

言い換えれば

我儘

そして更に言葉を変えれば

エアコンの快適設定温度調節を知らない

原始人

がいる。
 
 

うれしたのしいe-baying

ウチの旦那は通販好きである。
パソコンのパーツも
趣味で集めているナイフも

はたまた服でさえも
まずパソコンに向かって探す。

そして購入。
それもたいていe-bay(日本で言うヤフオク)である。

基本的に私はインターネットオークションというものを訝しんでいる。
まずは手にとって見てみたい。
特に服のセカンドハンドはどんなものかと思う。
レディースはともかく、メンズの服はここではマーケットでも大抵数段に質が悪い。
言い方を変えれば、かなり着崩れしているものばかりである。

しかし彼は
絶対こっちの方がお買い得だよ。
そう言い張る。

パソコンのパーツは私にはさっぱり分からないので
文句の言いようがない。

趣味で集めているナイフは
その趣味自体が無意味としか私には思えない。
ガラクタである。
アフリカのナイフ
日本の薙刀
どちらも買ってみれば安物のイミテーション。
こんなんじゃ
人参だって切れない。

それでも彼の身銭を切っての無駄遣いは
ちょっと小馬鹿にして済ませる。

そう、問題は服である。
 
 

そこのけそこのけ私が歩く。

大股開きでかなり速い速度で歩く私にとって
渋谷を歩くのはだるい。
人々の歩調がまちまちだからだ。
全体的にはゆっくりめ
その中を無理に押しのけてゆく人達。

前者に合わせると体が疲れ
後者に合わせると気が疲れる。

そんな私は新宿を愛する。
なんとなく全体の歩調が私にあっている。
私のとっとと歩きたいところではみんなテクテク
ゆっくり行きたい場所ではみんなだらだら。

最後に新宿の街を歩いたのはもう3年近く前。
今ではすっかり変わっているかもしれないが。

そしてここロンドンでは
 
 

あなたは大丈夫だと思っているかもしれない。でも私は怖い。

昨日は久々に
現在は彼のステップマザーのみが住んでいる旦那の実家へ行った。
彼女の家の庭はうち(借家)の庭に比べると1.5倍くらいの広さがある。
サッカーはできなくてもどっぢボールくらいはできそうなスペースである。

しかし彼女はガーデニングには全く興味がないらしく
前回の訪問でみんなで綺麗にしたガーデンは
見るも無残に雑草まみれになっていた。

他人の家だから放っておけばいいようなものだが
昨年、義理の姉が、オーストラリアから病床についている彼女の父に会いに来ている時
彼女がまず長く放置されたガーデンとはいえなくなったそのスペースの手入れを始め
それから何人もの人が手分けして、
やっと何とかガーデンとはいえなくともと言えるくらいにはなっていた。
それなのにこれは・・・とちょっと残念に思ったのと

この私の大好きな義理の姉の思いは無駄にしてはならない

という正義感と
そして

キッチンで女同士使わなくていい気を使いあうのが面倒だった

という至極自己中な思いがない交ぜとなり
気付くとガーデニング用の手袋を手に草むしりを始めていた。
たかが2時間程度しかしなかったのにも拘らず
今日はなんだかだるい。

日ごろ如何に何もしていないかがこういうときに分かる。
 

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