スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

自家栽培

現在うちの庭で育てているのは
大根と
ほうれん草と
小松菜と
チンゲンサイ。

去年一時帰国した際に種を購入し
こっちに戻ってからすぐに植えた。

どれも育ってきた。
先日
いつになったら採れるのかなとふと思い
種の袋に書いてある収穫時期を見てみると
大根はもう出来上がっている時期になっていた。


昨日一本引っこ抜いてみた。

・・・

出てきたのは

親指大の大根もどき。

仕方がないのでそのちっぽけな大根の皮をむき
葉っぱも刻んで
味噌汁にした。

そして今日
もうちょっと立派そうに葉を茂らせているのを
抜いてみた。

・・・

親指大・・・。

やはりケチらずに肥料を買わなければならないようだ。

大根おろしが食べたい今日この頃。
スポンサーサイト
 
 

噛み付くものは報われる。

ちくしょー
あんな店二度と行くかぁ!!


と怒りまくったその翌日
旦那が例のスーパーに電話をかけた。
電話が鳴ったら2コールで取るような
日本の接客業とは違う。
誰もなかなかでない。

そんな旦那に私は言う。

いいわよ、いちいち電話なんかしなくても。
もうあんな店行かなきゃいいんだから。
あんな奴らにこれ以上私たちの時間を無駄に費やす必要なんかないでしょう。

受話器を置いた旦那。

ははは。
馬鹿な奴らだ。
僕は時間が経てば経つほど嫌味な人間になるんだ。
待たされれば待たされるほど闘志が沸くってもんだ。


不敵な笑みを浮かべてまた受話器を持ち上げる。
何度目かのしつこい電話の後
やっとつながった。

先日そちらで買い物をした際に
オタクの店の店員につり銭間違いをされたMr.3ぱいんとだ。
キミ、マネージャーかね?
*****
つり銭間違いは仕方がないとしよう。
誰にでも間違いはある。
ただ僕たちは年越しでそのつり銭の返却を待たされた挙げ句
オタクからは何の詫びもなく
ただそのつり銭を突き返されたというのはどうもいただけない。
その前日の電話ではお詫びのしるしとして
ワインをくれるとか聞いたんだがそれもなかった。
僕はね
別に2ポンド程度のブルガリアンワインが欲しいといっているわけではないんだよ。
ただここまで散々迷惑をかけられて
一言の詫びもないというのはどういうことなのかね。
つり銭の間違いにしたってこれが初めてじゃないんだ。
僕はウチの女房とそこで買い物をしているときに2度
ウチの女房は一人で買い物をしているときを含めると昨年だけで5度も経験していると言っている。
ということはだ
オタクでもある程度こういう間違いがあることは
把握しているはずだよねぇ。
*****
まぁそちらの言い分も分からなくはないが
それでもやっぱり
今回の件に関しては僕らには全く非はないよね。
そちらの間違いで僕達は非常に不愉快な思いをさせられた。
それにもかかわらずキミ達は僕らに謝っていない。
その謝罪の一言がないということに対して
ウチの女房は特におかんむりでねぇ。
もうオタクでは二度と買い物をしないなんて言い出してるんだよ。(相手も、どうぞ余所に行ってくださいとはさすがに言えなかった様だ。わははは。
僕としても今回のことはちょっと納得がいかなくてねぇ。
そういうわけだから謝罪の手紙を送って欲しいんだ。
*****
ああ、そのブルガリアンワインのことは忘れていいよ。
まあキミたちが謝罪を何か形で表したい
と言うならそうしてもらって構わないが。(脅迫みたいだ…。
僕らが望んでいるのはまず書面での謝罪だね。
まあ、そういうことで。
時間取らせて悪かったね。
じゃぁ。


実際の電話はこれの3倍くらいねちっこかった。
聞いてて笑えた。
こりゃ、この国で私が上手く苦情がいえないのも仕方がないとも思った。
こんなに長々と苦情を言うなんて日本語でだって面倒だ。
 
 

無駄な体力。

先日のテ*コでのそもそもの怒りの原因は
つり銭間違い
である。

私は大抵
明らかに手にしている紙幣に目を向けてないスタッフ
ほかのスタッフと喋りながら金銭授受を行うスタッフに対しては
支払いをするときに
£20ね。
などと口頭で伝える。
買い物金額がこのとき£10に満たないとき
何人かは明らかに動揺する。
どう見ても自分が手にしている紙幣が£10だと思い込んでいた証拠である。

そんなレジ係がかなりはびこるイギリスのスーパーマーケット。
ここまで気をつけている私でさえ
昨年だけで5度もつり銭の過不足を経験した。(数えているあたりがねちっこい。
3度は£10の不足。
1度は£5多く受け取り
更に一度£10多く受け取った。
そのたびに今渡した金額は£**だからつり銭が違うでしょ。
そう指摘する。

多い時はその場で難なく受け取ってもらえるが
少ないときにその分を取り返すのはかなり難しい。
大抵はカスタマーサービスにまわされ
一日の清算が終わって過不足チェックするまでは返金はできない
といわれる。
それでも粘ればその場で大抵は返ってくる。
つり銭を多く渡そうとするスタッフに一度ならず二度も当たった経験のある私は
過不足チェックで、その日に過と出るか不足と出るかなど
賭けみたいなものだとしか思えない。
 
 

新年の抱負。

皆様、昨年は気の抜けまくった不定期更新にもかかわらずのご訪問、
暖かいコメントの数々、ありがとうございました。
今年も気が向いたときだけで良いので遊びに来てくださいね。

さて、偉そうにつけたタイトル

新年の抱負。

私は小学校に通っていたときから
この言葉が嫌いだった。
正確に言うと
新年の抱負を立てるのは
結構気合を入れて
嫌いというよりはむしろ楽しんでいた。

ただ
あまりにも気合を入れすぎて
計画倒れならぬ
新年の抱負倒れになることが常で
その抱負が守れなかったと気付いた時点で
深く自己嫌悪に陥った。

幼い頃から純粋培養単細胞の私は
そうなった、もしくはしてしまった時点で落ち込み
また頑張ろうなどということには思い至らず
逆に
抱負を立てる前の方がよかったんじゃないの?
というほど自棄になった。

そんな幼い頃の経験から
小学校を卒業してからは
新年の抱負
などは立てないことにした。
学校で冬休みの宿題の一部としての義務が無ければ
きっとそもそもそんなこと始めたりはしていなかったのだ。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。