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無駄な体力。

先日のテ*コでのそもそもの怒りの原因は
つり銭間違い
である。

私は大抵
明らかに手にしている紙幣に目を向けてないスタッフ
ほかのスタッフと喋りながら金銭授受を行うスタッフに対しては
支払いをするときに
£20ね。
などと口頭で伝える。
買い物金額がこのとき£10に満たないとき
何人かは明らかに動揺する。
どう見ても自分が手にしている紙幣が£10だと思い込んでいた証拠である。

そんなレジ係がかなりはびこるイギリスのスーパーマーケット。
ここまで気をつけている私でさえ
昨年だけで5度もつり銭の過不足を経験した。(数えているあたりがねちっこい。
3度は£10の不足。
1度は£5多く受け取り
更に一度£10多く受け取った。
そのたびに今渡した金額は£**だからつり銭が違うでしょ。
そう指摘する。

多い時はその場で難なく受け取ってもらえるが
少ないときにその分を取り返すのはかなり難しい。
大抵はカスタマーサービスにまわされ
一日の清算が終わって過不足チェックするまでは返金はできない
といわれる。
それでも粘ればその場で大抵は返ってくる。
つり銭を多く渡そうとするスタッフに一度ならず二度も当たった経験のある私は
過不足チェックで、その日に過と出るか不足と出るかなど
賭けみたいなものだとしか思えない。
大晦日の買い物では
結局粘っても無理な相手(ラインマネージャーのみ出勤)だったので解決の先延ばしを余儀なくされ、怒りまくりながらその場を立ち去った。

・・・・・

その解決を約束されていた昨日
約束の時間までに電話がかかってきたのにはちょっとほっとした。
(これでかかってこなかったら怒鳴り込みを覚悟していた。
次回の来店の際に£10をお返しします。
とのこと。(旦那が受けた。私が受けたら(断られるのを承知で)ウチまでもってこいと言うつもりだった。

昨日は特に買い物が必要なものがなかったためそのままにしておき
今日出かけていった。

カスタマーサービスへ行き
先日のつり銭間違いを取りに来た旨を伝えると
その係の小娘は
分からない
という。

ぷちっ。

ちょっと切れる。

そこへもう一人がやってきて
レジの中に入ってるはずよ。
という。

小娘、やっとそのメモの付いた封筒を見つけて旦那に手渡した。
旦那がその封筒を私に手渡しそのまま買い物をはじめようをするのを横目に
私はその場で封筒を開ける。

£10札が一枚。

それだけである。
小娘からも何のお詫びの言葉はなく
封筒にも一筆すらない。

ぶちっ!!

ぶちきれた。
マネージャーを呼べと怒鳴ろうとしたが
次の瞬間
ここで待たされたらまた怒りが爆発する
更に
ここで待たされたらもう一軒のスーパーの閉店時間に間に合わないと思い直し

あなたっ!センズ*リーに行くわよっ!
こんな店で買い物しないわっ!!

と旦那に向かって言っていた。
驚いた旦那

どうしたんだよ。

と聞いてくる。

何でこんなにいやな思いさせられて一筆すらないのよ!

そこで旦那
カスタマーサービスに戻り

電話ではお詫びにワインくれるって言ってたけど。(そういえばそんな事言ってた。

小娘:いやぁ。聞いてないわ。

私の腸は煮えくり返る。
ワインの問題じゃない。
まず一筆、一言だろう。
ワインを渡されていたとしても一筆入ってないことでやはり腹を立てていただろう。

業務上の伝達事項が全く行き届いていない店のやり方、社員教育の悪さ、全てにおいて配慮というもののかけらも見えないに態度その他もろもろの不平不満があいまって、もう私の怒りは止まらない。

いいから、セン*ベリーに行こうよ。

頭から湯気を立てながら怒りまくっている私に旦那は声を掛けるのも恐れた。(彼は一番の気の毒な被害者。

そして別のスーパーに到着。
前述のスーパーに比べて品揃えも品数も劣っている。
そしてレジ係は非常に態度が悪かった。
仕事が遅いわりに、商品の取り扱いがひどい。



帰り道。

これからは買い物チャイナタウンかジャパセンに行く。

と旦那に宣言した。

Oh....God....

そう彼はつぶやいていた。
さぁて、次回はどこで買い物をするべきか。
ジャパセンもチャイナタウンも普段の買い物にはやっぱり遠いし
ウェイトロー*(高級スーパー)だと家計に無理が出るし。
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>皆さん、ihokoさんを見習って戦いましょうか。ww

*Nararaさん*
お金をひったくるキャッシャー、いますねぇ。
そちらのセンズ*リーは、接客丁寧ですか。
ウチの近所はどちらもあまり大差はないようです。
謝らないイギリス人、相手にするのがあほらしくなることもありますよね。

*ihokoさん*
勉強させていただきました。

*leira-londonさん*
カフェでもありますか、やっぱり。
粘りがちだったのですね。
私も次回はもうちょっとがんばって見ます。
いや~、それにしても、どこへ行っても気がぬけませんね。

*junさん*
明けましておめでとうございます。
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。(負けずに気取ってみました。わはは。

日本のスーパーのレジでは、ちゃんと目だけでなく口頭でもお金を確認するでしょう。
高校の頃、一時期レジのバイトをしていましたが、過不足なんてめったに出るもんじゃなかったですよ。(出ようものなら帰れない。
こちらでは、スタッフ同士でおしゃべりしながらなんて当たり前。
喋ってなくてもこんな状態なんだからたまらないです。
クレームも、ねちっこく、ねちっこ~く、それでもダメな時は書面でいかなければなりません。
頭に血が上ると空回りする私には、なかなか冷静な態度で勝負に挑めないのです。
だからなかなか勝てない。
頑張るよぉ、次は。(次がない事を祈りつつ。

あ・あけましておめでとうございます・・・
こ・今年もよろしくお願いします・・・

↑チョットきょどってみましたw
日本のスーパーのレジや、クレーム処理?ってちゃんとしてるんですねぇ・・・って思いましたw

おお、私ならブちぎれて、一筆かワインをもらうまで粘ります。
サービスにうるさい私です。

おつりの間違え、気をつけないといけませんね。
私はカフェネロで同様なことがあり、ねばりましたよ。

uk_alienさん・・

うわっはっは・・テーブルによじ登っている私!あっと、aulinで昨日私も同じように嫌な思いをした記事UPしときましたわ・・
皆様・・お互い頑張りましょう!負けないように!エィエィオ~~!!

ihokoさん、かっこよすぎる 笑。

テ*コのレジはいつも違う場所を見てるような気がします。お金をひったくったばばあも居ました。
それに比べて人が少ないせいか
Sainsbur**では、レジの人は少し丁寧です、こちらでは。
しかし品揃えが悪すぎる。
そして謝らないイギリス人、切れますよ。

>新年早々頭に血が上りまくりです。

=uk_alienさん=
キャッシャーを含む接客業全般、終わってますね。
マネージャーレベルである苦情処理をしている人間すら、まともな伝達ができないんですから、キャッシャーがお札の数字を読めないレベルの人間であるのはもうこれは当然のことなのでしょうか。
恐ろしい…。

*ihokoさん*
返ってこない!?
日々頻発するであろう、イタリア人から受けている精神的苦痛を想像し、心より御同情申し上げます。
それにしても、客もキャッシャーも逃げ出させるなんて、大したものですね。ww

イタリアだと・・返ってきません。怒鳴り返し、マネージャーを呼べと騒ぎ、更に、態度が悪いと、人種差別をするのか?この店は?と叫ぶと・・やっとなんとかなりますが、列の中のお客が、この中国人移民が!邪魔だ。馬鹿者!と口を挟むので、一度、本気で携帯で警察に電話してやろうかと思ったら、キャッシャーも、お客もどこかに消えてしまいましたが・・。

この国のキャッシャー、悲惨なレベルですよね。ワインの件、電話口で伝えておいてメモもなにも残さずキャッシャーに伝わっていない点吐き気がしますね。かなりのスケールのロータでシフトが回っているのはわかりますが、メモで一筆残すかどうかといったところで残してないところにまさにイギリス人の国民性がにじみ出ています。

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