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ロンドンの喫煙家たち

昨日はサロンの送別会。
飲みました。
やっちゃいました。
4パイント。
今日は見事に二日酔いです。

ついでに言うと私、昨日
ソーシャルスモーカーデビュー
しました。

47日ぶりの煙草は最高でした。

ここ倫敦でも、喫煙者に対する世間の風あたりはどんどん強くなっています。

イギリス内のパブやクラブなどでの喫煙も禁止になるとかならないとか。

どうせなら煙草の販売そのものを禁止にしてしまえばいいのに、と私個人的には思いますが。

悪いのは喫煙者ではなく販売すること、のような気がしてなりません。
これはやはり、愛煙家のいいわけ、でしょうか。

1本くゆらせながらぽちっと押す→
さて、この煙草、倫敦の屋外で待ち合わせのときなどに吸っていると結構声をかけられます。

ねぇ、1本くれない?

駅のコンコースであろうが、タバコ屋のすぐそばであろうが関係ないのです。
彼らは知り合いでも友達でもありません。

ただの通行人です。

それが今すぐどうしても吸いたい人ならまだ許せます。
1本手渡すとポケットに入れてまたほかの人に1本を乞う煙草蒐集家もいるのです。
これは老若男女問いません。

このような人たちには初めは驚き、次に感心し、しまいにはあきれます。

でも、煙草に関してはもっと信じられないことを私は目にし、経験しました。

まず一つ目。
街中で。
私の目の前を歩く親子。
母親が、吸いかけの煙草を隣の息子に手渡す。
息子、これを旨そうに吸い込む。

ってゆうか、僕、まだ11~12歳だよね?
お母さんも息子に歩き煙草なんて教えるんじゃありません。


二つ目。
うちの近くのタバコ屋で。
私は買い物している旦那を待ちながら外で1服。
14~15歳の女の子私に近づいてきて一言

ねえ、金渡すから、タバコ買って来てくんない?

ちっ、このくそがき、オバサンをぱしりに使おうなんて、失礼な。
と思った私。

断るわ。

え、何で?じゃ、1本頂戴。

それも、断るわ。

え、何で?

こんなでかい態度の女の子にあなた未成年でしょ、とも言えず、
私の言った言葉

私、けちで意地悪だから。

動揺していたとはいえ、このとっさの一言、今思い浮かべてもちょっと情けなくて涙でできます。
この女の子、私を冷たい目で見返し立ち去っていきました。

こんな私ですがある時から、煙草を乞われ、こちらが提供すると7割の人が嫌な顔をして受け取らずに去っていくようになりました。
それは私が自分で巻く煙草(tabaco)にした為です。

そして今は、パーティーの時のみに吸うソーシャルスモーカー。
1本のありがたみは以前以上のものがあります。

また次のパーティーまでタバコお預けです。
同情しようとしまいと、とりあえず1票→
ありがとうございます。
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コメント

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>KKさん

ええ、すごいですよね、パブのけむさ。
特に料理の美味しいガストロパブでは喫煙家の私でも辛いことがあります。

私もトラックバック、まだ試してません。(笑

煙草はどうも・・・。

私、飲めば吸いたくなるっていう傾向もあるんですが、人の吸ってるのはすごく嫌・・・煙、匂い、とも、という、勝手な人です。だから、パブの禁煙大賛成!!すみません・・・。

私のブログのきつねの話に、おべんとさんに教えて貰った方法で、おべんとさんの日記へのリンク貼ったら、できました!トラックパックっていうのは何のことで、どうやるのか、それをするとどんなことになるのか、というのも興味あるのですが・・・。まだ、そこまでも行っていない初心者です。研究研究!!

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