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ロンドン食事情=スーパーマーケット編=

ロンドンのスーパーでの生鮮食料品売り場では、
いつも微妙に違和感を感じる。

まず肉売り場。
見るもの見るもの、塊肉ばかり。
切るのがめんどくさい、
もしくは不器用なため薄く切れないのかな、
と思ってしまうのは意地の悪い私だけか?
まあ、これをよく言えば、
個人を尊重する国なので自分の好きな大きさに自分で切るため、
とも受け取れる。
でも、皮付きの鶏肉に引っこ抜き忘れた(?)毛がにょろんとついているのをたびたび目にするので、
これはやはり大雑把なせいかな、と。
牛・豚の陳列されているものは一番薄くてステーキぐらいの厚さ。
時々、さいころ型に切ってあっても、
まず、大きさが均等ということはありえない。
細切れ、ましてやしゃぶしゃぶ用なんて手に入らないので、よい包丁を1本手に入れた。
だからといってしゃぶしゃぶなんかしないけどね。



魚売り場の魚は、誰かが鱗をはがしかけてやめた状態でパックに詰めてある。

そして野菜、果物では、
まず茄子がでかい。
米茄子どころの騒ぎではない。
大きい、というより、でかい、と言ったほうが感覚が近い。
そうかと思うと、違う種類の茄子は、
日本のそれの2/3程度の大きさしかなかったりする。
大根はいつも、干し大根みたいに古い。
(1度、それほどでもないのを見かけたので買ってみたが、やっぱりすが立っていた。)

で、これらの食材全般に共通するのは、味が薄いということ。

オーガニック商品はものによってはましだが、それでも不味い。
それも野菜、果物だけでなく、肉も味に深みがない。

いったい何を(肥料・飼料として)与えたらこんなに気合の入らないものに育つのだろう、
とちょっと疑問に思う。

そしてさらに驚かされるのは、カビの生えた野菜、果物や、半分腐りかけた肉・魚などがしれっと売られていたりすることだ。
一応値下げはされている。
恐るべしロンドン。
片時も気が抜けない。

*私の通うスーパーは、安さ爆発な某チェーン店。
勿論もう少しまともなスーパーも存在する。
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コメント

鈴木さんはじめまして。
私もこのブログをわけがわからないまま始め、
今も手探り状態です。
このブログが少しずつ改善されていくか、すぐに消えてしまうか、はたまた何の変化もなくだらだらと進んでいくか、どうなるんでしょうね。
おそらく鈴木さんの勉強にはお役に立てないでしょうが、たまに気が向いたらふらっと立ち寄ってやってください。

こんにちは

http://roo.to/bloog-ranking/で取り上げられていたので、見にきました。僕もブログやろうかなと思っているのですが、難しそうで、なかなかやれていません。今はランキングサイトとかをみて勉強中なんです(><)また見にきますね!ではでは(^^)ノシ

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