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マイブームと流行りモノ

昨年職場の同僚のシェアメイトが日本に帰国した際、彼(女?)がフラットに日本の小説を何冊かおいて帰った。
この私の同僚は

日本語の本は読まない

という本好きの私から言わせれば奇特な人で
ラッキーなことにそれらの本を私に持ってきてくれた。

主に

池波正太郎の本

という渋い趣味。
それまで私は日本の時代小説は読んだことがなかったが、
はまった。
今では遠山の金さんとか日本に帰ったら一番に見たい番組だ。

そんな時代小説を読んでいて思うこと。

江戸時代に生まれていなくてよかった。

気の短い私が大小ぶら下げていたら
問答無用でばっさばっさと頭に来る人間を切りまくり
あっという間にお縄にかかって首を打たれさらされていたことだろう。



現在日本では、この時代小説にも登場する
吹き矢だとか殺陣の趣味のクラスがはやっているらしい。

こんなもの、できればロンドンにはやってきて欲しくないものだ。
ただでさえ気違いじみたティーンエイジャーに日々脅かされてびくびくしている私が
更なる身の危険を感じることになりかねない。

今日も無事でよかった。→
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コメント

>時代劇で見ると

かっこいいんですけどね。ばっさばっさと悪者退治。

=ひろぴ~さん=
水戸のご老公の杖って刀でも切れないんですか?さすが、正義の味方、天下の副将軍(でしたっけ?)は違いますね。

暴れん坊将軍って、健ちゃん(って、マブダチか?)がやってるあれですね。・・・馬に乗ってみたくなってきました。

=leira-londonさん=
そりゃぁ、手元に刀なんかあったらついねぇ、手が滑っちゃったりしますよ。そう考えるとアメリカってすごい国です。

同感

私も結構短気なんで、けんかっぱやいかも。
その時代でなくてよかったですわぁ・・・

きょう出先で「暴れん坊将軍」みて感動してた私。
そういや、忍者っぽい女の人が吹き矢使ってましたわ(笑)
吹き矢や殺陣もいいけど、私は
刀でも切れない水戸のご老公の杖がほしいかも(笑)

>吹き矢・殺陣の情報は

週間ジャーニー(日本人向けフリーペーパー)より仕入れました。
=_miwa_さん=
殺陣は凶器が目に見えるのでともかく、吹き矢は飛んでくるものですから、ちょっと怖いですね。
でも考えて見れば、イギリスではダーツがありますが、それを道で投げる人にはまだ会ったことがないですから、まあ、ここでも、日本でもそれほど心配しなくてもいいかな、と。

=nararaさん=
不思議ですよね。日本にいた頃は見向きもしなかった時代物。今じゃ、家の中で着物を着たいくらいです。(笑

=uk_alienさん=
司馬遼太郎もいいですね。日本では降雨と劉邦しか読んだことがなかったのですが。
いるんですよ、私の近くに昔からの時代物好きが。何冊か借りちゃってます。

池波正太郎は渋いですね。
私はミーハー、司馬遼ファン。国盗り物語と花神が好きです。あ、なんか日本の本が読みたくなってきました。

そんなもんはやってるんですか!しかし、時代物こっちにくると見たくなります。

ええええ!?

『吹き矢だとか殺陣の趣味のクラスがはやっているらしい。』

ほ・・・本当デスカ!?
知らなかった・・・
できれば北海道にも
そんな流行はやってきて欲しくないかも・・
日本の安全神話はすっかり崩れさった現在。
何が起こるかわからないです(-公-、)

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